2015年1月アーカイブ

海外でもしも事故などに巻き込まれて死んでしまったら
遺体は一体どうなるのでしょうか?

遺体がどう扱われるかは国によって異なりますが
まず現地の病院から在外公館に伝えられ、外務省経由で遺族に通知が行われます。
日本国内で死亡届を出すためには現地の書類が必要で
そこには和訳文や遺体証明書が必要になります。

『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』という本があります。
この本は第十回開高健ノンフィクション賞受賞作で
海外旅行や出張などで外国でなくなられた方の異体を送還する
「エアハース・インターナショナル」という会社に密着取材した作品です。

普段の暮らしの中で、なかなか「死」を意識することは多くありません。
しかし日本はとても治安の良い国で
それを当たり前と思って暮らしていると
海外でもついつい、油断をしてトラブルに巻き込まれることがあります。
トラブルの件数は、海外旅行が増えるのと比例するように増えてきています。

海外でのトラブルはちょっとしたことで防ぐことができます。
一人ひとりがしっかり防犯意識を持つこと。
危険を回避できるよう、危機感を持つことです。
警戒心を持つのはとても大事です。
海外では「君子危うきに近寄らず」を徹底しなくてはいけません。

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