2015年9月アーカイブ

海外旅行に行く時、日本の運転免許証を持っていくべきか悩むところです。
基本的には日本の運転免許証では、海外で自動車やバイクを運転することは出来ません。
一部地域で可能だと言う話もありますが、まずできないと考えていいでしょう。
そうなると持っていくだけ無駄だと思うかもしれませんが、
国際運転免許証は日本の運転免許証と一緒に携帯することで有効となるため
国際運転免許証で運転する場合には必要になります。

また、パスポートを紛失した場合は日本の領事館などで手続きをすることになりますが、
身分証明として運転免許証があれば手続きもスムーズになります。
万が一のことを考えて携帯しておくか、紛失することをリスクと考えて自宅に置いていくかは
個人の判断と言えます。
身分証明に使えると言う意味では持っていくほうがいいかもしれませんが、
財布などに入れていて盗難にあったりすると帰国してからも再発行の手続きが残ります。

旅行だけをする、車の運転はしない、ということであれば無理に携帯することはないでしょう。
運転免許証とは少し性質が異なりますが、健康保険証も海外では使用できないので持っていく必要はありません、
万が一、病院で治療を受けた場合は帰国してから還付の手続きを行うことになります。
自宅から空港までの距離で何かあった場合のことを考慮するのであれば、コピーで十分でしょう。
やはり紛失するリスクを考えると、持っていくべきではありません。
海外旅行では必要最低限の荷物にすることが、国内旅行と違う点といえます。

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