2015年11月アーカイブ

嫌日の国といえば、中国、韓国、北朝鮮が代表的です。
国是ともいえるほどの嫌日であり反日であることは明らかですが、
それ以外の国で同じように嫌日だったり反日の国があるかというと、
基本的には「ない」というのが答えになります。
ただ、一部のキリスト教国では嫌われているのは事実です。
というのも、江戸時代から日本ではキリスト教徒に対して迫害を続けていました。
その影響はいまだに残っていると言えます。

他には第二次世界大戦で日本が戦ったアメリカやオランダなども、
時に非論理的な難癖をつけてくることがあります。
そういう意味ではオランダやドイツ、オーストラリアなども一部反日のような動きを見せますが、
中国、韓国、北朝鮮などに比べると全く目立ちません。
国を挙げての全面的な反日や嫌日ではないからです。
というのも、国を挙げて反日や嫌日をすることに意味がないと判断しているのでしょう。

あれだけの戦争をした日本がここまで世界で認められるようになったのは、
政府が行ってきた外交のたまものだと言えます。
何もせずにこのように認められるほど世界は甘くありません。
ですから、反日や嫌日が殆どないのは日本がものすごい努力をしてきた結果なのです。
ただ悲しいことに、中国、韓国、北朝鮮などへの努力は実を結んでいません。
おそらくですが50年後、100年後も同じ状態が続いているのではないかと思われます。
戦後70年という節目の年ですが、年々嫌日レベルは上がっているように感じられますし、
謝罪せよ、の一点張りですから折り合いをつけるのも難しいでしょう。

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