2018年11月アーカイブ

ラブホテルを嫌う女性は潔癖症なのか?

ラブホテルを嫌う女性は結構な割合でいると言われています。
その理由としてよく耳にするのが「ベッドやお風呂が汚く感じる」というものです。
つまり他人がどんな目的で使ったか分かってる部屋に入りたくない
というのが多いようですが、それ以外にもいくつかの理由があるようです。

■閉塞感を感じる
ラブホテルの部屋は多くが窓がない、窓があっても開かないのが普通です。
そういう意味で閉塞感を感じるのは普通のことですが、それが嫌だという
女性は意外と多いようです。

■罪悪感を感じる
ラブホテルに行く目的は1つですから、そのことに対して罪悪感や背徳感を
抱いてしまう女性が少なからずいるようです。
両親に対して申し訳ないという気持ちになるケースです。

■治安が悪いエリアが多い
ラブホテルは表通りではなく裏路地のような場所に固まって立地しているので、
治安という面では良いとは言えないかもしれません。
暗い、怖い、というイメージがあって行きたくないと思うのでしょう。

■部屋に清潔感が感じられない
どう考えてもラブホテルでやることは1つなので、不特定多数の人たちが
使ったベッドやお風呂は掃除されていても不潔に感じてしまうようです。
これは女性が潔癖であったり、綺麗好きな人だけが感じているわけではなく
多くの人は何となく感じていることのようです。
表情には出さなくても、人の使った部屋は嫌だなと思う女性が多いのでしょう。
飛行機に搭乗すると、季節や時間帯によっては空席が目立つことがあります。
LCCの場合、座席指定しようとすれば追加料金の発生するケースが多いので、
人によっては座席指定せずに利用している人もいるでしょう。

そこで空席が目立つような場合に、席替えしてもいいのか?という疑問がわくと思います。
結論から言えば、席替えは「可能」です。
できれば窓際がいいとか、通路側がいいという人もいると思いますが、
あまりに空席が目立つようであればCAさんに一声かけてみましょう。

飛行機が飛び立つ前はバタバタしていることが多いので、離陸して高度がある程度上がって
安定飛行になってからCAさんに相談するとイイでしょう。
空席がある場合は、殆どのケースで席の移動は認められると思います。

ただし、座席のグレードがアップするような移動は認められません。
追加料金を支払ってのグレードアップとなりますから、そのまま席替えは無理です。
LCCはレガシー航空に比べると座席のピッチ幅が狭いので、荷物を横の空いた席に置くなど
少しでも広く使いたい人は多いでしょう。

利用者数の少ない時間帯や季節に乗る場合は、便利に利用できそうな
空き座席がないかどうかチェックしてみましょう。
なお、LCCだけでなくレガシー航空でも同じように空き座席への移動は殆どのケースで
認められるようですので、積極的に声掛けしてみましょう。

ただ注意しなければいけないのが、周りの迷惑になるような座席の移動は
慎むべきだということです。

このアーカイブについて

このページには、2018年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年10月です。

次のアーカイブは2018年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。