やっぱりLCCは「安かろう悪かろう」なのか?

LCCは既に市民権を得ていると言っても良いほど、利用率が高くなっており
便数や就航数も年々増加しています。
安さが売りのLCCですが、人によってはLCCは「安かろう悪かろう」だから
使わないという意見を持っています。
では、本当にLCCは「安かろう悪かろう」なのか見てみましょう。

■安いのには理由がある

安かろう悪かろうと言いますが、安いのには理由があって当然です。
それを悪かろうという言葉で断罪していいのか?という疑問があります。
どうして安いのか、それは経費を限界まで切り詰めて無駄をなくしているからです。

LCCを利用する1番の理由は「安さ」ですから、どうして安いのかを理解していれば
悪かろうという意見になるのがおかしいとも言えます。
経費を節約しているという前提を知った上で「悪かろう」と言ってしまうなら、
最初から利用しなければいいのです。

■何をどこまで我慢できるか

LCCを利用するなら何をどこまで我慢できるかが問題になります。
狭いのは嫌だ、荷物で追加料金を取られるのが嫌だ、座席指定できないのはつらい、
といったことがあるならLCCを利用すべきではありません。
安いんだからサービスが限定的になるのは仕方のない事なので、
我慢できないならLCCを使わないほうが良いでしょう。

■満足度をどこで判断するか

飛行機を利用する際に、満足度をどこで判断するかも重要なポイントです。
機内サービスの充実を求めるなら、LCCではなくレガシー航空を利用すべきですし
それを持ってLCCが「安かろう悪かろう」というのはお門違いでしょう。
逆に安さに満足感を求めるなら、LCCは最適な移動手段だと思います。

このブログ記事について

このページは、muticomが2018年12月 2日 01:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「もう絶対に信用できない!トイレを拭いた布でコップを拭く中国の5つ星ホテル。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。