海外旅行先で車を運転したい!免許や保険はどうなる?

海外に旅行しても自分で車を運転したい人もいるでしょう。
そこでポイントになるのが免許と保険についてです、
どういった手続きが必要になるのか、制限はないかなど見てみましょう。

・国際運転免許証が必要
日本では正式名称を国外運転免許証と言いますが、一般的に国際免許と呼ばれます。
これはジュネーブ条約に加盟している国家間で、運転が認められるもので
各都道府県にある運転免許センターで発行することができます。

有効期間は1年で普通自動車免許証を取得していて、有効期限の残りが1年以上あること
が発行の前提条件となります。
仮に有効期限が1年を切っている場合は、免許証更新手続きを同時に行うことで
発行することができます。
運転免許センターであれば即日発行可能で、警察署になると2週間ほど掛かります。
申請には運転免許証、パスポート、顔写真、手数料が必要です。

・自動車保険への加入
海外で車を運転する場合、レンタカーを借りることになると思いますが
必ず自動車保険に加入しておきましょう。
万が一、事故を起こしたり巻き込まれた時に保険が無いと大変なことになります。
海外旅行保険サービスに自動車保険が含まれている場合は、その内容を確認。
含まれていなければ、新たに現地で保険に加入しましょう。

・運転時の注意点
海外での運転は標識や左ハンドル、右折方式などが異なることがあります。
旅行前に渡航先の交通ルールをしっかりと確認しておきましょう。
日本と同じ感覚での運転は絶対に避けて、近距離移動であれば公共交通機関や
タクシーを利用するのも1つの方法です。

このブログ記事について

このページは、muticomが2019年1月28日 19:19に書いたブログ記事です。

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