アパートメントホテルってどんなホテル?

通常のホテルの客室にはベッドやキャビネット、浴室があるだけです。
食事は外で買ってくるか、レストランで食べる他ありません。

対してアパートメントホテルはアパート型のホテルです。
入り口にカウンターがあり、ホテルスタッフがいるのは一緒ですが
部屋の内部にキッチン、調理器具、電子レンジ、冷蔵庫などが設置されています。
このため、室内で調理をすることができます。
近くのスーパーや市場などで買ってきた食材を自分で調理して食べられます。

また洗濯機、場合によっては乾燥機もついており
洋服を洗濯することも可能です。
現地で暮らしているように滞在することができます。

海外ではこうした形のアパートメントホテルは珍しくありません。
1泊から予約できますが、ほとんどの場合は長期滞在者が利用しています。
予約は他のホテルと同じように予約ができます。

長期滞在する際や、大人数で宿泊する場合など
自分で調理することができるため、現地での食費を抑えることができます。

注意が必要なのは「アパートホテル」と間違えないようにすることです。
「アパートホテル」は一般的な住宅の空き部屋をオーナーが貸し出しているもので
こちらにはホテルのカウンターがありません。
ホテルとして看板が出ていないこともあります。
この場合、オーナーと連絡を取り合わなくてはいけないため注意が必要です。

この名称ですが、国によって意味が反対になることもあるようです。
自分が宿泊する場所がどちらに属するのか
きちんと確認した上で予約をとるようにしてください。

このブログ記事について

このページは、muticomが2019年10月18日 23:56に書いたブログ記事です。

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