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旅行の計画の立て方

旅行の計画を立てて、旅行をより充実させましょう。
あてのない旅行も素敵ですが
現地で迷ったり、交通手段を探したりと
無駄なことに時間が取られることがあるのも事実。
旅行を充実しておきたいなら、しっかり計画を立ててください。

まず、決めるのが、旅の目的です。
リフレッシュするため。
買い物を楽しむため、
ご当地のグルメを堪能したい。
観光地をめぐりたい。

目的が決まったら、立ち寄る施設が何時から何時まであいているのか
どこにあるのか、どうやっていくのかを決めていきます。
現地に訪れてから「休みです」は悲しすぎますね。
コツは余裕を持ったスケジュールを組むこと。
旅行先では思わぬトラブルが起こることが想定できます。
必ず資金と時間には余裕を持っておきましょう。

海外旅行と月経

海外旅行の最中に月経になってしまうと最悪ですよね。
腹痛だけでも、辛いのに、ナプキンを持ち歩くのも邪魔です。
場所によっては汚いトイレもありますし、頻繁にトイレに行くのも
なかなか大変です。

そこで旅行の行程と生理日が重なった場合には
予め産婦人科でピルを貰って生理をずらすという方法があります。

生理を早めたい場合には生理を避けたい日の2週間前までに
1~2週間ピルを飲みます。
遅らせたい場合には予定日の7~10日前から生理になりたくない
日程の最終日まで飲みます。

薬代は2週間で2000円程度です。
産婦人科で相談してみてください。

ツアーを選ぶときには候補は複数持とう

次の連休を利用して海外旅行に行こうと思ったとき
「絶対に北欧に行く!」や「絶対にパリ!」などと決めるのではなく
オーストラリア、バリ、イタリアもいいな、候補を複数用意しましょう。

そして、これはお得かな、これは面白そうと思ったものを
ピックアップしていきましょう。
そして一つ一つ向き合ってみると、その中から
一番理想の内容に近く、納得の行く価格のツアーとなると
1つか2つに減ってしまうでしょう。

ツアーが決まったらさっそく申し込みます。
ただし、キャンセル料が発生するギリギリまで最終決定ではありません。
必ずキャンセル料が発生するリミットを確認しておきましょう。
申し込んだ後に、もっと魅力的なツアーが販売されるかもしれないからです。
他にいいツアーはないかな、と探し続けることも忘れないようにしてください。
家族4人で海外旅行代金が60万円の場合、2%安くなれば
1万2000円が浮くことになります。
一人頭5000円を安くする禁断の裏技があります。

それが、金券ショップを使うという方法です。
大手旅行代理店の店舗に行くと、JTB、日本旅行、近畿日本ツーリストなどでは
自社のパンフレットのほか、別の会社のパンフレットも置いてあります。
ここで、希望しているツアーを申し込めるか、JTB旅行券で支払えるかを
確認してみてください。

もし希望しているツアーの会社と契約をしていれば
新聞広告やネット販売などで売られているツアーを
JTBを通して申し込むことができるのです。

JTBの旅行券は金券ショップで97~98%で売られています。
旅行の額面を金券ショップで買えば2%を減らし
一人頭5000円安く旅行ができるという計算です。
パンフレットに「五つ星ホテル」と記載されていると
どんな高級ホテルに宿泊できるんだろう!?と期待が高まります。

しかし、実際のところ「五つ星ホテル」と記載されている場合には
宿泊先のホテルが決まっていないという意味です。

そもそも「五つ星ホテル」と言う基準もとても曖昧なものです。
現地の政府観光局などが下した評価の場合もあれば
旅行代理店の独自の評価の場合もあります。
A社では「五つ星ホテル」でもB社では「四つ星ホテル」ということもあります。

また「同等クラス」というのも曖昧です。
「五つ星ホテル」、「同等クラス」と書かれていたら
一体どのホテルに宿泊できるかは不明です。
本当にホテル宿泊をイチオシにしたツアーの場合は
ホテル名を明記しますので、覚えておきましょう。

「など」表記に騙されるな

パンフレットに記載されている「シャンゼリゼ通り、など」という文言。
この「など」という表記に期待が高まりますが
「など」と書かれている場合は、「シャンゼリゼ通りのみ」という意味です。

なぜ、シャンゼリゼ通りしか訪れないのに「など」と記載されるかというと
外から建物を見るだけの外観観光や、バスの中から見る車窓観光も
「見れるもの」としてカウントされているからです。
パンフレットには書かれていないけれど、○○に行くなら
当然××にも立ち寄るよね~と期待しないようにしましょう。

またパンフレットに書かれている「○時間」というのは
その観光地で使える時間ではありません。
ホテルを出てから観光が終わるまでの時間を指します。
2時間、3時間など書かれていれば、たっぷり見れると
勘違いしてしまいますが、観光地への滞在時間は30分ということもあります。
事前に確認しておきましょう。

思わぬ自由時間に備えておこう

旅行会社は約束したツアーを100%実行できるように
旅行計画を組み立てています。
ですから何らかのトラブルに備えて若干の余裕を持たせています。
では余った時間はどうなるでしょうか?
お土産でも見る?カフェで一休みして疲れを取る?
何も考えていないと、いきなり自由時間!と言われても
困ってしまいます。
せっかくの海外旅行なのに、無為な時間が出来てしまうのです。

ですから思わぬ自由時間に備えておく必要があるのです。
ツアーの行き先が決まったら、行き先に合わせて
ちょっとの時間があったら行きたいところをリストアップして
行き方や休日、料金などを事前に調べておきましょう。

予定外の空き時間が発生するのは参加人数が少ないときです。
参加人数が少ないと、集合時間に遅れる人も少なく
トイレ休憩、点呼などもスムーズにすすみます。
バスの乗り降りにかかる時間も短時間ですし、自由時間が発生しやすくなります。

新規路線は超激安ツアーのチャンス!

日本と海外を結ぶ新路線ができたときには
超激安価格でツアーに行くチャンスです。

なぜ、ツアー価格に影響が出るのかというと
航空会社が新路線開発の需要を掘り起こすために
積極的に安い価格で航空券を売り出すからです。

ですから新路線が誕生すると人気の観光地と結びつけた
激安価格でお得なツアーが出回るのです。
こうした激安価格のツアーは新聞広告などで
販売が始まることがほとんどです。

これはパンフレットを作った投書には予定していなかった商品のため
新聞などをメインに販売をかけるのです。
なんと20万円以上が当たり前のツアーが
17万円台で登場などお得な価格で販売されることもあるので
見逃さないように様々な媒体から激安ツアー情報を仕入れましょう!

他社の旅行会社説明会に行ってみよう

自分が行きたい観光地が決まった。
どうしても行きたい場所がある。
でも第一候補のツアーにはない。
そんなときには自分が行くつもりはない他社のツアーの
説明会に行ってみましょう。

説明会では、ツアーを売り込むために「良いこと」しか言いません。
そこで自分が希望しているツアーのパンフレットを出し
このツアーと併せて検討していますと伝えてみてください。

そうすると「ここだけの話ですが...」とプロ目線の本音が
飛び出すことがあります。
話し次第では「まぁ無理していく必要ないな」や
「やっぱりどうしても見に行きたい!」と思うかもしれません。

ツアーに入っていない場合には自由時間やランチをパスするなど
時間を工面することで訪れることが可能かもしれません。
自由旅行向けのガイドブックなどを見れば
行き方を調べれば自分一人でも行ける場合があります。
激安ツアーで旅行にいけてお得!
ところが、実際に訪れてみると中身がないスカスカの旅行だった。
後悔ばかりが残ってしまった......と、いうことがあります。
激安価格とはいえ、安くはない金額を支払い、せっかく海外へ行ったのだから
旅行を満喫できなかったら意味がありません。

こんなことを予防するために役立つのが
金額的には絶対無理だから、と諦めてしまったあこがれのツアーパンフレットです。
最高級のものを見れば、激安ツアーがどんなものかも見えてきます。
たとえば教会を外から見るのと、中まで入ることができるのか、などです。

自分が行くツアーで見れるものと見れないものが分かったら
本当に行きたい場所なのか、いけなくてもいい場所なのか
自由時間を利用して自分で行くことができるか、あきらめるかなど
事前に選択をすることができます。

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