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LCCの料金は昨日と今日とでは料金が変動するのが当たり前です。
安い時もあれば、割高になっていることもあります。
また、LCCによって同じ路線でも価格が違うこともあるため、
それを自分で見極めて最安値を探し出すことは非常に難しいです。

しかしそんな難しいとされる最安値情報を一発で検索できる超便利なサイトがあります。
その名も「スカイチケット」です。
LCCを含めた航空会社の料金情報扱っているサイトで、航路情報や搭乗日を指定するだけで
検索時点の最安値情報を簡単に見つけることができます。

スカイチケットは本当に便利なサイトで、当日出発便でも検索できますから
チケットを取っていないけれど急な出張になった場合などでも、
沢山あるチケットの中から最安値を探すことができるのです。

さらにスカイチケットでは、検索した最安値情報をもとにその場でチケットの予約ができます。
ぼちっとボタンを押すだけで、チケット予約ができてしまうので
最安値を見つけてから、航空会社のサイトに行って予約するという手間はありません。
そのため、見つけた最安値情報を取り逃すことが無いのです。

ちなみにLCCのチケットは前述のとおり、変動料金制となっていますから
このスカイチケットを利用してある搭乗日の数か月前から検索し続けて、
どのあたりが一番安くなるかという調査にも使えます。
スカイチケットがあれば、高いチケットを購入するリスクも減りますし
安いチケットを探す手間も省けるので超便利なサイトと言って間違いないでしょう!
ディズニーホテルのミラコスタは半年先からの予約ができるのですが、
半年先であっても満室状態が続いているため、簡単に予約を取ることができません。
ディズニーの直営ホテルなだけあってかなりの人気となっています。

そんなホテルミラコスタですが、予約代行というサービスがあります。
これは中々予約が取れないホテルミラコスタの予約を代わりに行ってくれる業者のことで、
手数料を支払うことで予約が取れるというものです。

お金を払えば予約が取れるの?確実に?と思うじゃないですか、そうなんです
このサービス色んな業者が請け負っているのですが、ちょっと怪しいんです。
そもそも予約を取ろうと思っても中々取れない状態のホテルミラコスタなのに、
お金を出せば予約が取れるなんて不思議ですよね。

でもこのサービスを利用することでホテルミラコスタの予約が取れた、
という人も実際にはいますし利用者は結構多いようです。
手数料はそれなりに掛かりますので、宿泊費と合わせるとかなりの出費になります。
ただ確実に予約が取れるというわけではないので、注意したほうが良いでしょう。

できればこのようなサービスを利用するのではなく、キャンセル待ちを狙った方が
トラブルなどに巻き込まれることなく予約できるでしょう。
キャンセル待ちは3週間前ぐらいから予約サイトをチェックしておくといいです。
キャンセル料金が掛かる前にキャンセルする人が多いので、キャンセルの増える時期が
対象日の3週間前~2週間前までとなります。

予約代行を使った方が便利じゃないの?と思う人は自己責任で試してみましょう。
ツアー旅行を探していると格安ツアーを見かけることがありますが、
そもそも格安ツアーはどうして格安なのでしょうか?
格安だからとツアーに申し込みをしたら、ホテルがしょぼかったり
添乗員のサポートが適当だったりすることがあります。

では、どうして格安でツアーを組むことができるのか見てみましょう。
1.大手旅行会社が抱えているホテルや航空機などの空きを埋めるため
2.大手旅行会社が客寄せのために、格安価格で売り出している
3.中小の旅行会社が、常に販売している格安ツアー

上記の1と2は大手が企画したもので、出発日が平日だったり
飛行機の時間帯が早かったりするだけなのでツアーの中身的には問題ないでしょう。
気になるのは3の中小が企画している格安ツアーです。
中小の旅行会社は大手と競争するためには、価格で勝負するしかないので
少しでも安くして客を獲得しようとします。

格安にするためには直前まで飛行機の便が決まっていなかったり、
宿泊するホテルが決まっていない等の特徴があります。
またサポートに必要な添乗員の質が悪かったり、人数が少ないといったことでも
経費を節約しようとします。

これらの格安ツアーに参加してしまうと、多くのケースで参加者は不満を抱きます。
そのため、問題のツアーに参加しないようにするためには、何よりも企画している
ツアー会社がどこなのかを確認することです。
名前も聞いたことが無いような中小旅行会社の場合は要注意と思っていいでしょう。
HISやJTBなどの大手が販売している格安であれば、まず問題は無いと言えます。
旅行ツアー会社が提供しているパッケージの中に、モニターツアーという
名称になっているツアーを見かけたことは無いでしょうか。
モニターツアーとは、旅行会社が提供するツアーに参加してアンケートに答える形で
ツアーの内容を旅行会社にフィードバックして行く形の旅行です。

通常のツアーに比べると格安になっていて、大きく分けると自治体や観光協会などが
主体となって費用の一部を負担しているツアー、もう一つは旅行会社が主体となって
ツアーを組んでいるケースになります。

前者の場合は、アンケートの記入について少々手間がかかる部分があると言われています。
逆に後者の場合は、ほぼ完成したツアーへの参加となるのでアンケート内容は
それほど煩わしいことはなく簡易なものとなります。
また、会社が自信を持って販売しようとしているパッケージになるので、
参加するという面では安心できると言えるでしょう。

どちらにしても旅行代金という面で見ればお得な価格でツアーに参加できますので、
アンケートへの記入を面倒だと思わないようであれば参加してみてはどうでしょうか。
ツアーの広告にはどのようなアンケートになるか概要レベルで記載されていますので、
面倒かどうかは判断が付くと思います。

ただし、格安になっているにはアンケートだけではなく自由時間が少なかったり
シーズンオフだったり、通常のツアーに比べると制限が掛かることがあります。
それでも問題ないと思える場合は、参加するに越したことは無いでしょう。
宿泊施設を考えた場合、予算をできるだけ安くするためにはホテルか民泊か
どちらを選べばいいのでしょうか?
ホテルは高く民泊は安いというイメージがありますが、本当にそうなのか見てみましょう。

まずホテルは平日、土日、繁忙期などによって宿泊料金が変動します。
安い時はかなりお得な料金になりますが、たいてい旅行する日程では多くの人が
土日や繁忙期など高い時に利用することになります。
逆に民泊の場合、平日、土日、繁忙期で若干の料金変動はありますが、
ホテルや旅館ほどの変動は見られません。

そして料金に直結するのが利用人数です。
ホテルや旅館は一人当たりの料金となるので、利用する人が多ければ多いほど
総額は膨らんでいきます。
airbnbを使った民泊の場合、利用人数に関係なく1泊分の料金は変わりませんから
利用人数が多ければ多いほど1人当りが安くなっていく仕組みです。

特にホテルのようなサービスを必要としない場合は、民泊の方がお得になるでしょう。
例えばホテル、民泊とも1泊3万円だとすれば、以下のような計算になります。
ホテル:1人3万円、2人6万円、3人9万円、4人12万円
民泊:1人3万円、2人3万円(1人当たり1.5万円)、3人3万円(1人当たり1万円)、4人3万円(1人当たり7500円)

このように支払総額がホテルと民泊とでは大きな違いが出てきます。
4人で宿泊するのに、合計12万円と3万円とでは4倍もの差が出ることになりますから、
民泊がいかにコスパに優れているかが分かります。
「エアトリ」というオリエンタルラジオがテレビCMで宣伝していますが、
「エアトリ」とはいったい何のサービスなのか知っていますか?
エボラブルアジアという会社が運営し総合旅行プラットフォームと呼ばれていて、
国内航空券をメインに、全航空キャリアの価格を一括で比較できるスマホアプリです。

つまり国内の飛行機チケットの中で一番安い価格を瞬時に検索できる、
という優れもののサービスなのです。
出発場所、到着場所、日付、人数を入力して検索すれば、
全ての航空会社のチケットが表示され一番安いチケットが直ぐに確認できます。

レガシー航空会社はもちろん、LCCにも対応しており検索で出てきたチケット情報は
アプリから直接購入することができます。
クレジットカード決済に対応していて、購入に応じてエアトリのポイントが貯まります。

貯まったポイントはエアトリで使用できますが、それだけでなくTポイント、アマゾンギフト券、
Gポイントなどの各種ポイントに交換も可能です。
エアトリを使うことで、その時、その場所での最安値が簡単にわかるので
色んなサイトを巡ってどこが一番安いのかを調べるよりも手間が省けますから、
非常に便利なアプリですし、その場で購入できるのは助かるサービスでしょう。

なお、オリエンタルラジオのCMは高速ラップになっていて、パーフェクトヒューマンと
同じように売り出すことを想定しているのかもしれません。
海外旅行に行くときに注意すべき点は様々ありますが、
特に日本人は日本にいるときと同じ感覚でいることは危険だと言われています。
日本で通用することでも、海外では通用しない事が多くあります。
その一つに服装や持ち物があり、これを間違ってしまうと犯罪に巻き込まれるなど
トラブルの原因となりかねません。

それはおしゃれに拘らない事です。
日本人の多くはブランド物の服装やバックなどを持って海外旅行に行くことを、
問題だと思わない風潮があります。
しかし海外でブランドの服を着たり、バックや時計をしていると
お金を身に着けて歩いていると見られることがあります。

そうなると現金も多く持っているのでは?ということになり、拉致されたり
盗難被害に遭ってしまうことがあります。
おしゃれの基準は人それぞれなので難しいところはありますが、
できるだけブランド物を身に着けるのは避けたほうが良いでしょう。

先進国、途上国、都市部などに関係なく、できるだけ避けましょう。
旅行者と思われるだけでも海外ではリスクが増大してしまいますから、
目立つようなことは可能な限り無くすことが大事です。

せっかくの旅行なのにおしゃれできないなんて!と思うかもしれません、
特に新婚旅行などではおしゃれをしたいと思うものですが、
犯罪に巻き込まれてしまっては本末転倒になりますので、ほどほどの服装にして
派手じゃない、目立たないということを意識すればいいでしょう。
旅先では名物のグルメを堪能することも、楽しみの一つですよね。
観光だけでなく、そこでしか食べられないものを食べることも旅行の目的なのです。
例えば伊勢志摩に観光に行ったら「伊勢うどん」が名物なので、一回は食べてみるものでしょう。

しかし伊勢うどんのお店に入ったのに、海老天カレーうどんを注文する嫁や彼女がいたら
「いや、そこは伊勢うどんを食えよ!」って突っ込みたくなりませんか?
海老天カレーうどんは別に伊勢じゃなくても食べられるのに、あえてそれを注文するって
どういう神経してるんだろうかと疑問に思いますよね。

その土地の名物って好きか嫌いかは食べてみないと分からないじゃないですか。
明らかに嫌いな食材が入ってるとかなら話は別ですけど、たいていは名物料理を注文するものです。
わざわざどこでも食べられるものを注文するのはどうしてなんでしょうか。

グルメを味わうことも旅行の楽しみの一つだと分かってないのかもしれませんが、
単純にその時食べたいものを注文しているとも考えられますね。
食べたいものを食べて何が悪いの?と言われたら、それまでですが
せっかく旅行に来て名物料理のお店に入ってるんだからという思いはぬぐえません。

価値観が違うと言えばそれまでですけど、ちょっと覚めてしまいますよね。
だって伊勢に旅行に行った思い出で「伊勢うどん美味しかったね~」とかいう会話が
後々できないわけですよ。
「あの時、海老天カレーうどん注文したよな!」って盛り上がるシーンではないわけです。
もし、自分の彼女や嫁がそんなことをしたらどうしますか?私なら全力で止めますね。
アニメ聖地88箇所がアニメツーリズム協会にて選定されました。
四国のお遍路さん88箇所巡礼にちなんでつけられたもので、
様々なアニメの聖地とされる場所を88箇所ピックアップし、
それぞれを巡礼することでスタンプを貰うことができるというもの。

アニメの聖地とされた都市にとっては観光客が増えることも期待されており、
完全にビジネス的な意味合いが強いものだと言えるでしょう。
そもそも聖地巡礼といってアニメファンが地方を訪れるのはここ数年で
増加傾向にあっったわけですが、それに目を付けたものです。

アニメに興味のない人にとっては聖地88箇所と言われてもピンとこないでしょうし、
アニメ好きでも特定の作品だけに興味がある人に88箇所を回るか?
と言われたらそれは難しいのではないでしょうか。
何せ北海道から沖縄まで広範囲にわたって聖地がバラけていますから、
全部を回るのは基本的に不可能と言っても良いでしょうね。

そもそもアニメはアニメの世界で閉じていたものですが、リアルの場所を
一部モチーフにしていると言う理由から聖地などと言われるようになったわけです。
それを逆に観光ビジネスとして利用しようというのが今回の趣旨なわけで、
効果がどれだけあるのかは微妙なところですよね。

ぽっと出のアニメの聖地とか言われても、そうか聖地なのかで終わってしまいますし。
88箇所をピックアップしたのも、かなり無理やり感があるような気がします。
一部の場所はビジネスとして成功するところもあるかもしれません。
HISでは不定期ですが、海外旅行に無料で参加できるモニターツアーを行っています。
タダで海外旅行に行けるなんてすごいお得!と思う人が多いと思いますので、
過去に行われたモニターツアーについて紹介します。

行先:カンボジア孤児院交流ボランティア&アンコールワット
期間:6日間
出発:成田空港
対象:【男性限定】大学1、2年生または20歳未満の短大・専門学校生で海外旅行に行ったことがない方。
目的:アンコールワットで孤児院の子供たちと触れ合い、旅行を通じて自分の変化を紹介してくれる人

大雑把に説明するとこんな感じですが、無料になるのは航空機代、燃油サーチャージ代、宿泊代金、
指定食事代、指定観光体験代となっており、自宅から成田空港までの各種費用は自己負担となります。
他に成田空港施設使用料および海外空港諸税が別途必要になります。

このモニターツアーでは対象が男性で海外旅行にいった事が無い大学生に
限定しているので誰でもと言うわけではありませんが、ツアーによっては
対象が変わったりすると思われますので、タダで海外旅行に行きたい!是非参加したい!
と言う人はHISのWebサイトをこまめにチェックしてみてはどうでしょうか。

無料とはいえ、企画がしっかりと出来ている印象がありますので、十分に海外旅行を
満喫できるのではないでしょうか。
普段、体験することのできない海外での触れ合いなどに参加することで、
自分の考え方や心の変化などを体感できるかもしれませんよ。

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