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クラブフロアは施設や設備が通常よりもワンランクアップするフロアです。
エグゼクティブフロアと呼ばれることもあります。
このクラブフロアが設置されているのは大手ホテルグループや高級ホテルと呼ばれるホテルです。

多くの場合、夜景が楽しめる高層階に設置されており
そのフロアに宿泊する方のみが入れるようにルームキーなどでアクセスが制限されています。
一般フロアに宿泊している場合、クラブフロアに立ち入ることはできません。

いわゆるスイートルームやデラックスルームに宿泊する人だけが利用できるエリアなので
高額で一般人にはなかなか手がでないのでは?と思われがちですが
利用方法によってはそれほど高額ではなく、利用しやすい価格帯となっていることもあります。

例えばクラブフロアに設置されているクラブラウンジでは時間に合わせて軽食が提供されています。
サンドイッチやスイーツ、オードブル、朝食の時間帯にはビュッフェなどが無料で提供されています。
カクテルなどのドリンクも飲み放題となっています。
またクラブフロアに宿泊される場合、チェックインカウンターが別の場所に設置されており
チェックイン時の混雑も避けてスムーズに部屋に通ることができます。

クラブフロア特典はホテルによって多少前後しますが
特典があることを考えると必ずしも「高額!!」と言うわけではありません。
快適さをお金で買うと思えばお得だと感じる方もいるでしょう。

ただし、子連れ利用は注意が必要です。
クラブラウンジには年齢制限が設けられている場所も多いからです。
子連れでクラブフロアに宿泊する場合には事前に確認したほうが良いでしょう。
CAは女性だけしかいないと思っていませんか?
そんなことはありません、CAには女性だけでなく男性も存在しています。
数はそんなに多くありませんが、LCCのスターフライヤーでは
「空男ソラダン MEN's FLIGHT」と銘打って、男性CAのみで運航するフライトを
実施しています。

「空男ソラダン MEN's FLIGHT」は羽田~北九州間の定期便で実施され、
3名の男性CAが乗務することになります。
ちなみにこれは週間モーニングで連載中の男子高校生がCAとして奮闘する漫画、
「空男」とのコラボレーションによって実現しました。

男性CAだけが乗務するというサービスは非常に珍しい光景ではありますが、
CAは女性であるという固定観念を破壊する第一歩と言えるでしょう。
このような試みはLCCだからできることなのか、レガシー航空ではできないのか
その辺りはわかりません。
しかし他社との差別化という意味ではインパクトがあると言えるでしょう。

実際、女性CAだけよりも1人でも男性CAがいるだけで雰囲気がガラリと変りますし、
頼りになる部分も出てくるのではないでしょうか。
性別による区別は必要ないと思いますが、性差があるのは間違いない事なので
そのあたりがCAという職業においてどう影響するのか今後の楽しみと言えそうです。

男性でもCAになれるということは、そういった職業を目指す人も今後は
増えていくものと考えられます。
エクスペディアは旅行に関するお得な情報が満載ですが、
それらの情報をサイトにアクセスすることなく手にすることができるのが、
エクスペディアから新登場のアプリです。
どのような便利アプリなのか見てみましょう。

■国内外の旅行に関する情報が満載
旅行に関する各種情報をリアルタイムで確認できます。
旅行に行く予定がなくても、今人気の旅行地などを簡単に知ることができますし、
決まった行き先でどういった楽しみがあるのかもわかります。

■お得な割引
エクスペディア会員プログラムのポイントが2倍になります。
さらにアプリ利用者限定の割引もあります。
価格帯に関係なくモバイル限定割引を受けることができます。

■サポートが充実
年中無休で日本語対応のカスタマーサポートを受けることができます。
旅程の確認や、現地の地図を確認するなどの便利機能が充実。

■総評
このように旅行に関する情報はもちろん、実際に旅行を計画実行する上で
お得になるサービスが満載なので使わない手はありません。
その都度、エクスペディアのサイトにアクセスする必要もなく、
アプリを起動するだけで便利な機能を利用できます。

滅多に旅行しない人もこのアプリを活用することで、
自分に最適な行き先を簡単に見つけることができますし、
行き先が決まった後もサプリでサポートを受けられるので
一度使ったら手放せなくなるアプリに間違いありません。
エクスペディアで始まった新サービス「アドオン」について、
そのサービスの内容からどれぐらいお得なのか調査してみました。

■新サービス「Add-On(アドオン)」とは?
エクスペディアで航空券もしくは航空券+ホテルを予約すると、
予約完了から出発日までの間、割引料金でホテルの予約ができるサービスです。
割引額は対象ホテルによって異なりますが、最大で51%OFFのお得料金となり
自分にあったホテルをじっくりと選ぶことが可能です。

■サービス導入の契機は何か?
エクスペディアには航空券とホテルを同時に予約すると、
ホテル代が最大全額OFFという予約サービスがありますが、
日本人の39%は航空券とホテルを同時予約すると回答したのに比べ、
「航空券を先に予約しておき、ホテルはその後に予約する」と答えた人も、
全体の38%に上ることがわかりました。
約40%近い人たちへのお得なサービスを提供するために、
「Add-On(アドオン)」の導入へと進んだようです。

■Add-On(アドオン)の適用条件と予約方法とは?
適用条件は以下になります。

・エクスペディアで航空券もしくは航空券+ホテルを予約した人
・予約した航空券の旅行日程内で対象ホテルが割引
・往復航空券を予約した場合、往路便出発の3日前から、
 復路便到着の3日後までのホテル滞在が対象
・片道航空券を予約した場合、出発日の2週間前から出発日の2週間後までの
 ホテル滞在が対象
※なお、対象の日程であれば、航空券で予約した渡航先以外の場所でも
 割引の対象となります。
航空券には使用者の名前、性別、年齢などが記載されており
注釈として「チケットに記載のご本人のみが使用できます」という
内容の一文が書かれています。

つまり航空券の名義と違う人は搭乗することはできません。
それは家族であっても別の人が使うことができないことを意味していて、
ネットオークションなどで転売することも禁止と言えます。

もし名義と違う人がチケットを使って搭乗したらどうなるのか、
ANAやJALのWebサイトには以下のような注意喚起があります。

「不正搭乗が発覚した場合は、所定の違約金を申し受けることになります。
 状況次第では法的手段を講じることもあります。」

違約金がどの程度の金額なのか分かりませんが、その路線の定価に
何らかの金額をプラスしたものではないかと思われます。

では、搭乗者が変更になる場合はどうすればいいのでしょうか?
名義変更手続きは行っていないので、搭乗者が変更になる際には
手持ちのチケットは使えなくなるため払い戻しをして新たにチケットを
購入することになります。

人気の路線の場合、キャンセル待ちが発生していることもあるので
一旦キャンセルすると同一時間の路線を新たに購入できないこともあります。

なお、LCCのジェットスターは名義変更を受け付けていますが、
手数料が発生しかつ運賃差額が発生する場合は差額を支払うことになりますし、
変更時の運賃が予約時より下回っていても差額の払い戻しはありません。
海外に旅行しても自分で車を運転したい人もいるでしょう。
そこでポイントになるのが免許と保険についてです、
どういった手続きが必要になるのか、制限はないかなど見てみましょう。

・国際運転免許証が必要
日本では正式名称を国外運転免許証と言いますが、一般的に国際免許と呼ばれます。
これはジュネーブ条約に加盟している国家間で、運転が認められるもので
各都道府県にある運転免許センターで発行することができます。

有効期間は1年で普通自動車免許証を取得していて、有効期限の残りが1年以上あること
が発行の前提条件となります。
仮に有効期限が1年を切っている場合は、免許証更新手続きを同時に行うことで
発行することができます。
運転免許センターであれば即日発行可能で、警察署になると2週間ほど掛かります。
申請には運転免許証、パスポート、顔写真、手数料が必要です。

・自動車保険への加入
海外で車を運転する場合、レンタカーを借りることになると思いますが
必ず自動車保険に加入しておきましょう。
万が一、事故を起こしたり巻き込まれた時に保険が無いと大変なことになります。
海外旅行保険サービスに自動車保険が含まれている場合は、その内容を確認。
含まれていなければ、新たに現地で保険に加入しましょう。

・運転時の注意点
海外での運転は標識や左ハンドル、右折方式などが異なることがあります。
旅行前に渡航先の交通ルールをしっかりと確認しておきましょう。
日本と同じ感覚での運転は絶対に避けて、近距離移動であれば公共交通機関や
タクシーを利用するのも1つの方法です。

2019年10月でバニラエアが運行終了。

LCCのバニラエアは同じくLCCのPeachと2019年度中に統合しますが、
統合後はPeachブランドに統一されるのでバニラエアという名称は消滅します。
具体的には2019年10月26日でバニラエアとしての運航は終了となり、
Peachがバニラエアの路線網を段階的に引き継いで行きます。

バニラエアの公式Webサイト上には、現在運航しているバニラエアの各便が
順次Peachに引き継がれるスケジュールが記載されています。
中には一部廃止になる航路もあります、以下抜粋です。

大阪(関西)- 台北(桃園)   5月7日   Peachとして就航:6月29日から
東京(成田)- 沖縄(那覇)   5月31日  Peachとして就航:6月1日から
沖縄(那覇)- 台北(桃園)   5月31日  Peachとして就航:6月28日から
東京(成田)- 札幌(新千歳) 8月31日  Peachとして就航:9月1日から
東京(成田)- 奄美  8月31日  Peachとして就航:10月1日から  
大阪(関西)- 奄美  5月6日   Peachとして就航予定
東京(成田)- 高雄  9月30日  Peachとして就航予定
東京(成田)- 石垣  9月30日  Peachとして就航予定
福岡 - 台北(桃園) 10月26日 Peachとして就航予定
東京(成田)- 台北(桃園)10月26日 Peachとして就航予定
東京(成田)- 函館  3月30日 廃止
東京(成田)- 香港  5月31日 廃止し、6月28日からPeachの沖縄(那覇)- 香港線が就航
沖縄(那覇)- 石垣  5月31日 廃止
LCCは既に市民権を得ていると言っても良いほど、利用率が高くなっており
便数や就航数も年々増加しています。
安さが売りのLCCですが、人によってはLCCは「安かろう悪かろう」だから
使わないという意見を持っています。
では、本当にLCCは「安かろう悪かろう」なのか見てみましょう。

■安いのには理由がある

安かろう悪かろうと言いますが、安いのには理由があって当然です。
それを悪かろうという言葉で断罪していいのか?という疑問があります。
どうして安いのか、それは経費を限界まで切り詰めて無駄をなくしているからです。

LCCを利用する1番の理由は「安さ」ですから、どうして安いのかを理解していれば
悪かろうという意見になるのがおかしいとも言えます。
経費を節約しているという前提を知った上で「悪かろう」と言ってしまうなら、
最初から利用しなければいいのです。

■何をどこまで我慢できるか

LCCを利用するなら何をどこまで我慢できるかが問題になります。
狭いのは嫌だ、荷物で追加料金を取られるのが嫌だ、座席指定できないのはつらい、
といったことがあるならLCCを利用すべきではありません。
安いんだからサービスが限定的になるのは仕方のない事なので、
我慢できないならLCCを使わないほうが良いでしょう。

■満足度をどこで判断するか

飛行機を利用する際に、満足度をどこで判断するかも重要なポイントです。
機内サービスの充実を求めるなら、LCCではなくレガシー航空を利用すべきですし
それを持ってLCCが「安かろう悪かろう」というのはお門違いでしょう。
逆に安さに満足感を求めるなら、LCCは最適な移動手段だと思います。
海外旅行の行先として中国を選ぶ日本人は多いです。
観光地も沢山ありますし、何より本場の中華料理を楽しめるのは日本人にとって
旅行先に中国を選ぶ理由として大きなウェイトを占めていることでしょう。

そんな旅行先として魅力的な中国ですが、衝撃的な問題が発生しました。
それは中国の5つ星ホテルで「トイレを拭いたタオルでコップを拭いていた」
という問題です。

根本にあるのはベッドメイキングをするのに、短時間で数多くの部屋を
処理することで報酬が増えるという仕組みのために、できるだけ無駄を省くために
掃除に使用するタオルを使い分けていなかったというものです。

速く掃除したいのはわかりますが、こんなことをされてしまったら
利用する側としては「もう絶対に信用できない!」と思ってしまいます。
いくらグルメが美味しくても、観光地に魅力があっても、宿泊施設で
こんなことが行われていれば旅行先として中国を選ぶのは難しくなるでしょう。

問題は従業員のモラル低下もありますが、ホテル側がこういった問題を
把握できておらず告発のような形で発覚したことです。
5つ星ホテルでこういうことがあれば、それ以外のホテルではもっとひどい事が
行われていると考えてイイでしょう。

信用を築き上げるのは時間がかかりますが、5つ星というホテルのランクがあっても
信用を失うのは一瞬だということを理解しなければなりません。
こういう話を聞くと「やっぱりな」と思う日本人がいるのも事実ですし、
中国=クオリティが低いという図式が復活してしまうのは残念なことです。

ラブホテルを嫌う女性は潔癖症なのか?

ラブホテルを嫌う女性は結構な割合でいると言われています。
その理由としてよく耳にするのが「ベッドやお風呂が汚く感じる」というものです。
つまり他人がどんな目的で使ったか分かってる部屋に入りたくない
というのが多いようですが、それ以外にもいくつかの理由があるようです。

■閉塞感を感じる
ラブホテルの部屋は多くが窓がない、窓があっても開かないのが普通です。
そういう意味で閉塞感を感じるのは普通のことですが、それが嫌だという
女性は意外と多いようです。

■罪悪感を感じる
ラブホテルに行く目的は1つですから、そのことに対して罪悪感や背徳感を
抱いてしまう女性が少なからずいるようです。
両親に対して申し訳ないという気持ちになるケースです。

■治安が悪いエリアが多い
ラブホテルは表通りではなく裏路地のような場所に固まって立地しているので、
治安という面では良いとは言えないかもしれません。
暗い、怖い、というイメージがあって行きたくないと思うのでしょう。

■部屋に清潔感が感じられない
どう考えてもラブホテルでやることは1つなので、不特定多数の人たちが
使ったベッドやお風呂は掃除されていても不潔に感じてしまうようです。
これは女性が潔癖であったり、綺麗好きな人だけが感じているわけではなく
多くの人は何となく感じていることのようです。
表情には出さなくても、人の使った部屋は嫌だなと思う女性が多いのでしょう。

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