国内・海外旅行、ホテル

LCCの料金は昨日と今日とでは料金が変動するのが当たり前です。
安い時もあれば、割高になっていることもあります。
また、LCCによって同じ路線でも価格が違うこともあるため、
それを自分で見極めて最安値を探し出すことは非常に難しいです。

しかしそんな難しいとされる最安値情報を一発で検索できる超便利なサイトがあります。
その名も「スカイチケット」です。
LCCを含めた航空会社の料金情報扱っているサイトで、航路情報や搭乗日を指定するだけで
検索時点の最安値情報を簡単に見つけることができます。

スカイチケットは本当に便利なサイトで、当日出発便でも検索できますから
チケットを取っていないけれど急な出張になった場合などでも、
沢山あるチケットの中から最安値を探すことができるのです。

さらにスカイチケットでは、検索した最安値情報をもとにその場でチケットの予約ができます。
ぼちっとボタンを押すだけで、チケット予約ができてしまうので
最安値を見つけてから、航空会社のサイトに行って予約するという手間はありません。
そのため、見つけた最安値情報を取り逃すことが無いのです。

ちなみにLCCのチケットは前述のとおり、変動料金制となっていますから
このスカイチケットを利用してある搭乗日の数か月前から検索し続けて、
どのあたりが一番安くなるかという調査にも使えます。
スカイチケットがあれば、高いチケットを購入するリスクも減りますし
安いチケットを探す手間も省けるので超便利なサイトと言って間違いないでしょう!
ディズニーホテルのミラコスタは半年先からの予約ができるのですが、
半年先であっても満室状態が続いているため、簡単に予約を取ることができません。
ディズニーの直営ホテルなだけあってかなりの人気となっています。

そんなホテルミラコスタですが、予約代行というサービスがあります。
これは中々予約が取れないホテルミラコスタの予約を代わりに行ってくれる業者のことで、
手数料を支払うことで予約が取れるというものです。

お金を払えば予約が取れるの?確実に?と思うじゃないですか、そうなんです
このサービス色んな業者が請け負っているのですが、ちょっと怪しいんです。
そもそも予約を取ろうと思っても中々取れない状態のホテルミラコスタなのに、
お金を出せば予約が取れるなんて不思議ですよね。

でもこのサービスを利用することでホテルミラコスタの予約が取れた、
という人も実際にはいますし利用者は結構多いようです。
手数料はそれなりに掛かりますので、宿泊費と合わせるとかなりの出費になります。
ただ確実に予約が取れるというわけではないので、注意したほうが良いでしょう。

できればこのようなサービスを利用するのではなく、キャンセル待ちを狙った方が
トラブルなどに巻き込まれることなく予約できるでしょう。
キャンセル待ちは3週間前ぐらいから予約サイトをチェックしておくといいです。
キャンセル料金が掛かる前にキャンセルする人が多いので、キャンセルの増える時期が
対象日の3週間前~2週間前までとなります。

予約代行を使った方が便利じゃないの?と思う人は自己責任で試してみましょう。
ツアー旅行を探していると格安ツアーを見かけることがありますが、
そもそも格安ツアーはどうして格安なのでしょうか?
格安だからとツアーに申し込みをしたら、ホテルがしょぼかったり
添乗員のサポートが適当だったりすることがあります。

では、どうして格安でツアーを組むことができるのか見てみましょう。
1.大手旅行会社が抱えているホテルや航空機などの空きを埋めるため
2.大手旅行会社が客寄せのために、格安価格で売り出している
3.中小の旅行会社が、常に販売している格安ツアー

上記の1と2は大手が企画したもので、出発日が平日だったり
飛行機の時間帯が早かったりするだけなのでツアーの中身的には問題ないでしょう。
気になるのは3の中小が企画している格安ツアーです。
中小の旅行会社は大手と競争するためには、価格で勝負するしかないので
少しでも安くして客を獲得しようとします。

格安にするためには直前まで飛行機の便が決まっていなかったり、
宿泊するホテルが決まっていない等の特徴があります。
またサポートに必要な添乗員の質が悪かったり、人数が少ないといったことでも
経費を節約しようとします。

これらの格安ツアーに参加してしまうと、多くのケースで参加者は不満を抱きます。
そのため、問題のツアーに参加しないようにするためには、何よりも企画している
ツアー会社がどこなのかを確認することです。
名前も聞いたことが無いような中小旅行会社の場合は要注意と思っていいでしょう。
HISやJTBなどの大手が販売している格安であれば、まず問題は無いと言えます。
旅行ツアー会社が提供しているパッケージの中に、モニターツアーという
名称になっているツアーを見かけたことは無いでしょうか。
モニターツアーとは、旅行会社が提供するツアーに参加してアンケートに答える形で
ツアーの内容を旅行会社にフィードバックして行く形の旅行です。

通常のツアーに比べると格安になっていて、大きく分けると自治体や観光協会などが
主体となって費用の一部を負担しているツアー、もう一つは旅行会社が主体となって
ツアーを組んでいるケースになります。

前者の場合は、アンケートの記入について少々手間がかかる部分があると言われています。
逆に後者の場合は、ほぼ完成したツアーへの参加となるのでアンケート内容は
それほど煩わしいことはなく簡易なものとなります。
また、会社が自信を持って販売しようとしているパッケージになるので、
参加するという面では安心できると言えるでしょう。

どちらにしても旅行代金という面で見ればお得な価格でツアーに参加できますので、
アンケートへの記入を面倒だと思わないようであれば参加してみてはどうでしょうか。
ツアーの広告にはどのようなアンケートになるか概要レベルで記載されていますので、
面倒かどうかは判断が付くと思います。

ただし、格安になっているにはアンケートだけではなく自由時間が少なかったり
シーズンオフだったり、通常のツアーに比べると制限が掛かることがあります。
それでも問題ないと思える場合は、参加するに越したことは無いでしょう。
宿泊施設を考えた場合、予算をできるだけ安くするためにはホテルか民泊か
どちらを選べばいいのでしょうか?
ホテルは高く民泊は安いというイメージがありますが、本当にそうなのか見てみましょう。

まずホテルは平日、土日、繁忙期などによって宿泊料金が変動します。
安い時はかなりお得な料金になりますが、たいてい旅行する日程では多くの人が
土日や繁忙期など高い時に利用することになります。
逆に民泊の場合、平日、土日、繁忙期で若干の料金変動はありますが、
ホテルや旅館ほどの変動は見られません。

そして料金に直結するのが利用人数です。
ホテルや旅館は一人当たりの料金となるので、利用する人が多ければ多いほど
総額は膨らんでいきます。
airbnbを使った民泊の場合、利用人数に関係なく1泊分の料金は変わりませんから
利用人数が多ければ多いほど1人当りが安くなっていく仕組みです。

特にホテルのようなサービスを必要としない場合は、民泊の方がお得になるでしょう。
例えばホテル、民泊とも1泊3万円だとすれば、以下のような計算になります。
ホテル:1人3万円、2人6万円、3人9万円、4人12万円
民泊:1人3万円、2人3万円(1人当たり1.5万円)、3人3万円(1人当たり1万円)、4人3万円(1人当たり7500円)

このように支払総額がホテルと民泊とでは大きな違いが出てきます。
4人で宿泊するのに、合計12万円と3万円とでは4倍もの差が出ることになりますから、
民泊がいかにコスパに優れているかが分かります。
「エアトリ」というオリエンタルラジオがテレビCMで宣伝していますが、
「エアトリ」とはいったい何のサービスなのか知っていますか?
エボラブルアジアという会社が運営し総合旅行プラットフォームと呼ばれていて、
国内航空券をメインに、全航空キャリアの価格を一括で比較できるスマホアプリです。

つまり国内の飛行機チケットの中で一番安い価格を瞬時に検索できる、
という優れもののサービスなのです。
出発場所、到着場所、日付、人数を入力して検索すれば、
全ての航空会社のチケットが表示され一番安いチケットが直ぐに確認できます。

レガシー航空会社はもちろん、LCCにも対応しており検索で出てきたチケット情報は
アプリから直接購入することができます。
クレジットカード決済に対応していて、購入に応じてエアトリのポイントが貯まります。

貯まったポイントはエアトリで使用できますが、それだけでなくTポイント、アマゾンギフト券、
Gポイントなどの各種ポイントに交換も可能です。
エアトリを使うことで、その時、その場所での最安値が簡単にわかるので
色んなサイトを巡ってどこが一番安いのかを調べるよりも手間が省けますから、
非常に便利なアプリですし、その場で購入できるのは助かるサービスでしょう。

なお、オリエンタルラジオのCMは高速ラップになっていて、パーフェクトヒューマンと
同じように売り出すことを想定しているのかもしれません。
海外旅行に行くときに注意すべき点は様々ありますが、
特に日本人は日本にいるときと同じ感覚でいることは危険だと言われています。
日本で通用することでも、海外では通用しない事が多くあります。
その一つに服装や持ち物があり、これを間違ってしまうと犯罪に巻き込まれるなど
トラブルの原因となりかねません。

それはおしゃれに拘らない事です。
日本人の多くはブランド物の服装やバックなどを持って海外旅行に行くことを、
問題だと思わない風潮があります。
しかし海外でブランドの服を着たり、バックや時計をしていると
お金を身に着けて歩いていると見られることがあります。

そうなると現金も多く持っているのでは?ということになり、拉致されたり
盗難被害に遭ってしまうことがあります。
おしゃれの基準は人それぞれなので難しいところはありますが、
できるだけブランド物を身に着けるのは避けたほうが良いでしょう。

先進国、途上国、都市部などに関係なく、できるだけ避けましょう。
旅行者と思われるだけでも海外ではリスクが増大してしまいますから、
目立つようなことは可能な限り無くすことが大事です。

せっかくの旅行なのにおしゃれできないなんて!と思うかもしれません、
特に新婚旅行などではおしゃれをしたいと思うものですが、
犯罪に巻き込まれてしまっては本末転倒になりますので、ほどほどの服装にして
派手じゃない、目立たないということを意識すればいいでしょう。
旅先では名物のグルメを堪能することも、楽しみの一つですよね。
観光だけでなく、そこでしか食べられないものを食べることも旅行の目的なのです。
例えば伊勢志摩に観光に行ったら「伊勢うどん」が名物なので、一回は食べてみるものでしょう。

しかし伊勢うどんのお店に入ったのに、海老天カレーうどんを注文する嫁や彼女がいたら
「いや、そこは伊勢うどんを食えよ!」って突っ込みたくなりませんか?
海老天カレーうどんは別に伊勢じゃなくても食べられるのに、あえてそれを注文するって
どういう神経してるんだろうかと疑問に思いますよね。

その土地の名物って好きか嫌いかは食べてみないと分からないじゃないですか。
明らかに嫌いな食材が入ってるとかなら話は別ですけど、たいていは名物料理を注文するものです。
わざわざどこでも食べられるものを注文するのはどうしてなんでしょうか。

グルメを味わうことも旅行の楽しみの一つだと分かってないのかもしれませんが、
単純にその時食べたいものを注文しているとも考えられますね。
食べたいものを食べて何が悪いの?と言われたら、それまでですが
せっかく旅行に来て名物料理のお店に入ってるんだからという思いはぬぐえません。

価値観が違うと言えばそれまでですけど、ちょっと覚めてしまいますよね。
だって伊勢に旅行に行った思い出で「伊勢うどん美味しかったね~」とかいう会話が
後々できないわけですよ。
「あの時、海老天カレーうどん注文したよな!」って盛り上がるシーンではないわけです。
もし、自分の彼女や嫁がそんなことをしたらどうしますか?私なら全力で止めますね。
アニメ聖地88箇所がアニメツーリズム協会にて選定されました。
四国のお遍路さん88箇所巡礼にちなんでつけられたもので、
様々なアニメの聖地とされる場所を88箇所ピックアップし、
それぞれを巡礼することでスタンプを貰うことができるというもの。

アニメの聖地とされた都市にとっては観光客が増えることも期待されており、
完全にビジネス的な意味合いが強いものだと言えるでしょう。
そもそも聖地巡礼といってアニメファンが地方を訪れるのはここ数年で
増加傾向にあっったわけですが、それに目を付けたものです。

アニメに興味のない人にとっては聖地88箇所と言われてもピンとこないでしょうし、
アニメ好きでも特定の作品だけに興味がある人に88箇所を回るか?
と言われたらそれは難しいのではないでしょうか。
何せ北海道から沖縄まで広範囲にわたって聖地がバラけていますから、
全部を回るのは基本的に不可能と言っても良いでしょうね。

そもそもアニメはアニメの世界で閉じていたものですが、リアルの場所を
一部モチーフにしていると言う理由から聖地などと言われるようになったわけです。
それを逆に観光ビジネスとして利用しようというのが今回の趣旨なわけで、
効果がどれだけあるのかは微妙なところですよね。

ぽっと出のアニメの聖地とか言われても、そうか聖地なのかで終わってしまいますし。
88箇所をピックアップしたのも、かなり無理やり感があるような気がします。
一部の場所はビジネスとして成功するところもあるかもしれません。
HISでは不定期ですが、海外旅行に無料で参加できるモニターツアーを行っています。
タダで海外旅行に行けるなんてすごいお得!と思う人が多いと思いますので、
過去に行われたモニターツアーについて紹介します。

行先:カンボジア孤児院交流ボランティア&アンコールワット
期間:6日間
出発:成田空港
対象:【男性限定】大学1、2年生または20歳未満の短大・専門学校生で海外旅行に行ったことがない方。
目的:アンコールワットで孤児院の子供たちと触れ合い、旅行を通じて自分の変化を紹介してくれる人

大雑把に説明するとこんな感じですが、無料になるのは航空機代、燃油サーチャージ代、宿泊代金、
指定食事代、指定観光体験代となっており、自宅から成田空港までの各種費用は自己負担となります。
他に成田空港施設使用料および海外空港諸税が別途必要になります。

このモニターツアーでは対象が男性で海外旅行にいった事が無い大学生に
限定しているので誰でもと言うわけではありませんが、ツアーによっては
対象が変わったりすると思われますので、タダで海外旅行に行きたい!是非参加したい!
と言う人はHISのWebサイトをこまめにチェックしてみてはどうでしょうか。

無料とはいえ、企画がしっかりと出来ている印象がありますので、十分に海外旅行を
満喫できるのではないでしょうか。
普段、体験することのできない海外での触れ合いなどに参加することで、
自分の考え方や心の変化などを体感できるかもしれませんよ。
免税店は昔は空港やその周辺にのみ店舗がありましたが、最近では市街地などの
街中でも免税店を掲げたお店を見ることが多くなってきました。
アジアなどからの海外旅行者をターゲットにするためですが、では免税店とは
一体何を免税してくれるのでしょうか?

日本で一般的な小売店で商品を購入すると、消費税が課せられます。
タバコならたばこ税、お酒なら酒税が同じく課せられますが、免税店では
商品に課せられるべきこれらの税金を免除した価格で販売されています。

どうしてこれらの税金が免除されるのか、それは日本国内で消費するのではなく
海外へ輸出するという名目で購入することになるからです。
そして免税を受けられるのは日本人ではなく海外旅行者に限られます。
ただ国籍が日本人であっても、場合によって一部海外居住者は免税店を利用できます。

日本人も海外旅行をすれば、現地の免税店を利用することができます。
通常の価格よりは安いのでついつい多く買ってしまいがちですが、
余り多くかってしまうと今度は帰国の時に関税手続きなどに引っかかってしまい
最終的に多くの支払いを行うことになりかねませんので注意が必要です。

日本国内にある免税店に安く買えるからと言って飛び込んでも、
99%以上の日本人は免税されず正規の値段で購入することになります。
また、免税店として店を構えるためには税務署に所定の届出を行い、
認可されなければいけません。
アメリカのモーテルをお手本にしたホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」が人気だそうです。

ファミリーロッジ旅籠屋は全国にチェーン展開している宿泊施設です。
営業はアメリカのモーテルを参考にしています。

海外ドラマや映画をよく見る人なら、アメリカのモーテルと言うだけで
大体のイメージは付きますよね?
素泊まりが基本で、ワンルーム+お風呂とトイレって感じでとってもリーズナブル!

ホテルに宿泊する時、ラグジュアリーな空間で癒やされたいとか
非日常を味わって贅沢をしたいっていうのもわかるけど
家族で観光旅行に行くなんて時には安さ重視!ですよね。

子供は好き嫌いやアレルギーもあるから食事もついてなくていい。
とにかく眠ることさえできればいい!
高級感やリゾート気分は必要ない!
とにかく安く宿泊したい!

そんな時にファミリーロッジ旅籠屋がおすすめなんです。
バス・トイレ付きの部屋で全室ネット無料接続、無料駐車場で
朝軽食も無料サービスです。
一部屋の値段設定は5000円~。
1部屋で4人宿泊すれのでも10,000円程度です。
部屋は清潔で綺麗ですし、ペットも連れてきてOK。
かなりお得な宿泊施設となっています。

一人で宿泊するのにビジネスホテルのほうが安く済みますが
家族で宿泊するなら断然こちらのほうがお得です。
子供は親と同じベッドで寝ることになりますが
小学生くらいならベッドも広いので問題になることはないでしょう。

観光先のホテル選びに悩んだら、ファミリーロッジ旅籠屋を利用してみましょう。
同じホテルで部屋の条件も同じなのに、予約するサイトによって
宿泊料金が違うケースは普通にあります。
早めに予約して宿泊したのに、後から確認すると他のサイトの方が
値段が安いなんてことになると、損した気分になりますよね。

どうして同じ部屋、同じ条件なのに料金がサイトによって違うのか、
これは別に宿側が意図的に行っているのではなく、予約サイト側の
問題だと考えればいいと思います。

宿泊料を払うのは宿代だけでなくサービス料や食事代なども含まれますが、
一般的に買い物をするのと同じだと考えてください。
Aという商品を購入するのに、日本全国どこで購入しても同じ価格なんてことは
あり得ますか?
例えばガソリンなどは店舗によって販売価格は一定の相場があるものの、
同じ料金ということはありませんよね。

それと同じでホテルについても宿泊先は同じで条件も同じであっても、
販売元が違っていれば価格が違うのは当然のことだと言えます。
今ではトリバゴのように複数のサイトから一番安い値段を見る蹴られるサービスも
ありますので、そういったサービスを活用して出来るだけ安く宿泊できるように
利用者側で対策するのがイイでしょう。

利用者がそういった対策をするようになれば、料金は必然的に統一される傾向に
向いて行くのではないでしょうか。
後から嫌な思いをするのを避けるためにも、宿泊料金とはそういうものである
という認識を持つことも大事です。
ホテルを予約するのに予約サイトを使うのと、直接電話などで予約するのとでは
何が違うのかご存知でしょうか?
それぞれメリットとデメリットがありますので、見てみましょう。

予約サイトでは比較的価格が安く設定されていることがありますので、
価格面で見た場合は予約サイトで部屋を確保するのがいいかもしれません。
ただ、人気のホテルなどでは予約サイトではすぐに満室になることが多く見られます。
そこで力を発揮するのが、ホテルに直接電話する予約法です。

多くの宿では予約サイト枠と電話予約枠を別で設けています。
予約サイトで満室になっていても、電話で直接ホテルに問い合わせすると空室が
あったりするのは枠が別で設けられているからです。
電話予約のメリットはこの部分です、価格的には予約サイトよりも高くなる傾向がありますが、
部屋を確保できる可能性が高いという意味でメリットがあります。

ある程度、早めに予約できて部屋を確保できるのであれば予約サイトが便利ですが、
直前になって予約を取ることになった場合などは予約サイトで満室になっていても、
諦めてはいけません。
狙い目はキャンセル料が発生しない4日前です、このタイミングでキャンセルする人が
結構いますのでそこを狙って電話などをかけてみるといいでしょう。

もしくは4日前後を目安にして予約サイトとにらめっこするのもいいですが、
どのタイミングで空室になるかはわかりませんから面倒な人は電話のほうがいいでしょう。
Airbnbはエアビーアンドビーと読みます。
日本語にすると「民泊」と呼ばれるものです。
一般の家庭が空き部屋を有料で貸すサービスで、世界中で登録者数が増えています。

2008年アメリカ・サンフランシスコで始まり
2011年に日本でも登録が始まりました。

貸す方のメリットは
・空き部屋を有効活用してお小遣い稼ぎができる
・自宅に外国人を招くことで国際交流ができる
・生活にメリハリが出る
というものがあり

借りる方のメリットは
・ホテルに泊まるよりも安上がり
・ユニークな部屋に宿泊することができる
・自炊も出来るので旅行代金を浮かせることができる
などがあります。

ユニークな部屋の中には、現地の文化が色濃く反映されたものや
ボートハウス、お城なんてものもあるのです。

何より最大のメリットは
現地の人と交流を持つことができるということ
そして現地の暮らしを体験できるということです。

ホテルの宿泊は大体世界共通ですよね。
どこへ宿泊しても一緒という安心感はありますが
日本に泊まってもアメリカで泊まっても大きな差を感じにくいものです。
でも現地の一般住宅に宿泊すれば、その国らしさを体験することができるのです。

旅行先で観光地を回るだけではなく
人と人とのつながりを持てるのがAirbnbなんですね。
旅行好きの人の中には「普通の旅行」に飽きてしまっている人も多いです。
そんな人にこそAirbnbはおすすめできますね。
いつもと一味違った旅行を楽しみましょう。
航空券を予約する場合、安い航空会社を探すのって非常に手間です。
あちこちのサイトで価格を確認して、おまけにキャンペーンをやってないかなど
色んな情報を収集しなければならないからです。

そして一番安いと思って購入した価格よりも安いチケットがあると知った時の
何とも言えない敗北感と騙された感は本当に不快極まりないです。
そこで、そんな失敗を繰り返さないためにもスカイスキャナーが便利です。

スカイスキャナーは世界中の航空会社や旅行代理店の情報から、
格安航空券を簡単に調べることができます。
行きたい場所が決まっている場合は、この方法を取ればすぐに代理店のサイトに
移動してチケットを予約することができます。
他にも最安値のホテルやレンタカーも検索できるので重宝しますよ。

また、行きたい場所が決まっていないけど、予算だけは決まってる場合に
全ての場所を対象にして格安航空券を検索することもできます。
この機能を遣うことによって、今の手持ち予算の中で行ける場所が
手に取るようにわかります。

航空券の購入で面倒な思いをするのはもうやめにしましょう。
スカイスキャナーで都度検索すれば無駄な費用を支払わずに、
旅行を楽しむことができます。
航空券で浮いたお金でグルメやアクティビティを楽しむことだってできます。
旅行の予約を便利にするサイトはスカイスキャナー以外にもたくさんありますので、
そういったサイトを相互に利用してお得に旅をしましょう。
海外旅行でホテルにチェックインする際に発生する3大トラブルについて、
その原因や対処法を解説したいと思います。

・NO RESERVATION=予約がありません
冷静になって、パスポートとバウチャーを示しましょう。
名前と苗字が逆になっていないか、代表者は正しいか再確認しましょう。
それでも解決しない場合は、現地の手配会社にスタッフから確認させます。
チェックイン時間が遅いなどで時間が掛かりそうな場合は、先にチェックインしてしまいましょう。
翌日以降にしっかりと対応し解決するしかありません。

・DOUBLE CHARGES=二重請求
ルーム料金を二重請求されることがあります。
チェックイン時に払っているはずなのに、チェックアウト時にも請求されるケースです。
その場合、支払い済みが記載されているバウチャーや書類を提示しましょう。
それで解決しない場合は、手配会社に連絡し確認を取ってもらいます。
DOUBLE CHARGESを回避する方法としては、チェックイン時にルームチャージ完了の旨を確認し、
対応したスタッフの名前を控えておきましょう。

・OVERBOOK=満室です
OVERBOOKは部屋の数以上の予約を入れるのが当たり前の海外において、
キャンセルが予定より少ない場合に、既に満室状態になることがあります。
日本国内ではこのようなことはありませんが、海外では免責事項として認められており
ゴネてもどうにもなりません。
代替ホテルを提示されますので、素直にそちらに移動するのが良いでしょう。
その際に交通費や諸経費をホテルが負担してくれるのかをしっかり確認しましょう。
OVERBOOKを回避するためには、出来る限り早い時間でチェックインすることと、
身なりを整えてチェックインすることです。

これら3大トラブルはなくなることがありません。
外国に来てトラブルに巻き込まれるとパニックになることがありますが、
出来るだけ冷静に対処し解決してください。
ゆこゆこネットというサイトをご存じの方も多いと思います。
ゆこゆこネットとは日本全国の温泉宿やホテルなどを中心にして、
1泊2食付が税込1万円以下で宿泊できる宿を予約できるサイトです。
口コミ評価で点数をつけているので高評価の宿が簡単に見つけられて、
しかも格安なので温泉が好きな人には欠かせないサイトです。

加えて今やっている期間限定割引やピンポイントでの値下げ情報などが、
リアルタイムで更新されていくので「今宿を安く探したい」という人の
ニーズにも対応できるサイトになっています。

普通に旅行予約サイトなどで検索してヒットする宿でも、
ゆこゆこネットで調べてみると割安で予約できることがあるので、
温泉好きだけでなく休暇が取れるので旅行しようかという人にもおすすめです。
穴場的な宿泊施設もありますし、当然ですが高級旅館やシティホテルの
予約情報も満載です。

温泉を探したい、旅館を探したいけどサイトが沢山あって困っている
という人にはまず「ゆこゆこネット」で検索してみてください。
他のサイトで出ている料金よりも安いプランが見つかるかもしれません。
また、お得な情報が満載なメールマガジンも配信していますので、
会員になってみるのもよいでしょう。
安いプランを提供できるのは、ゆこゆこネットが直接宿と交渉して、
プランを作成しているからで他の旅行サイトでは実現できないプランが
普通に掲載されていることがゆこゆこネットの一番の特徴と言えるでしょう。
最近CMでやってるトリバゴというサイトですが、正体はなんでしょうか?
実は国内外250社以上の旅行サイトが提供している宿泊施設のプランを
比較し最安値の宿泊プランを検索できるWebサービスです。
有名なところでは、るるぶ、JTB、楽天トラベル、エクスペディアなどが
プランの提供をしていて、その数は80万件以上になります。

最安値をプランがすぐに検索できるので、非常に便利です。
いくつもの検索サイトを見比べる必要がなく、手間を省くことが出来ます。
注意してほしいのは比較するのが目的なのでトリバゴで検索した結果をもとに、
自分で旅行サイトにアクセスして予約することになります。

実際の検索ですが、行先を入力するだけのシンプル検索なので、
入力項目が多い他のサービスに比べても使いやすくなっています。
当然、詳細な絞り込みも出来ますので従来の検索方式に慣れている人でも
トリバゴを活用することが出来ます。

最も便利な検索は地図上で最安値を比較しながら検索できることでしょう。
地図で見ながらなので、駅からどれだけの距離にあるのかも一目瞭然。
今までの検索サイトでは個別のホテルに関しての地図しかなかったので、
距離感という意味での比較はできませんでしたが、トリバゴではそれが可能になっています。

パソコンだけでなくスマホにも対応しているので、本当の意味で使いやすく
便利な検索サイトになっています。
一度使うと他の検索サイトは不要!というか使いにくい!と思ってしまうほど、
便利で使えるサイトですよ。
女性は男性に比べると旅行好きが多いと言われていますが、
そんな中でも婚期を逃した女性というのは趣味が旅行だという人が多い気がします。
これは感覚的なものなので本当に統計を取ったわけではありませんが、
推測するに未婚ということは自分の時間を自由に使うことができる、
また収入があれば自分のために好きなように使うことができるという点において
婚期を逃すと時間を持て余すことにもなります。
そうなると手っ取り早い時間の消費の仕方として「旅行」があります。
そもそも女性は旅行が好きなので、時間とお金に余裕が出ればその趣味に
拍車がかかるのは当然と言えば当然でしょう。

温泉やテーマパークなどに率先して行きたがるのはやはり女性です。
未婚女性同士が旅行することも珍しくはありません。
また、女性向けのサービスなども拡充されていることから
女性にとって旅行というのは自分を充実させるためのツールとして最適でしょう。
週末に1泊だけ旅行したり、日帰りで温泉に行ってみたりと手軽に旅行できるのも
独り身であるからこそです。
家族を持っている場合は、そう簡単ではありません。
子供がいれば子育てもありますし、ご近所付き合いなどもあるので簡単には
旅行に行くことなどできません。
これが婚期を逃した女性に旅行好きが多い理由と考えています。
実際、自分の周りにいる30代以上の未婚女性は頻繁に旅行に行っていて、
しょっちゅうお土産をもらうので悪いなぁとさえ思うほどです。
嫌日の国といえば、中国、韓国、北朝鮮が代表的です。
国是ともいえるほどの嫌日であり反日であることは明らかですが、
それ以外の国で同じように嫌日だったり反日の国があるかというと、
基本的には「ない」というのが答えになります。
ただ、一部のキリスト教国では嫌われているのは事実です。
というのも、江戸時代から日本ではキリスト教徒に対して迫害を続けていました。
その影響はいまだに残っていると言えます。

他には第二次世界大戦で日本が戦ったアメリカやオランダなども、
時に非論理的な難癖をつけてくることがあります。
そういう意味ではオランダやドイツ、オーストラリアなども一部反日のような動きを見せますが、
中国、韓国、北朝鮮などに比べると全く目立ちません。
国を挙げての全面的な反日や嫌日ではないからです。
というのも、国を挙げて反日や嫌日をすることに意味がないと判断しているのでしょう。

あれだけの戦争をした日本がここまで世界で認められるようになったのは、
政府が行ってきた外交のたまものだと言えます。
何もせずにこのように認められるほど世界は甘くありません。
ですから、反日や嫌日が殆どないのは日本がものすごい努力をしてきた結果なのです。
ただ悲しいことに、中国、韓国、北朝鮮などへの努力は実を結んでいません。
おそらくですが50年後、100年後も同じ状態が続いているのではないかと思われます。
戦後70年という節目の年ですが、年々嫌日レベルは上がっているように感じられますし、
謝罪せよ、の一点張りですから折り合いをつけるのも難しいでしょう。
街中でよく見かけるようになった、自撮り棒での撮影風景。
スマホを使って高い位置などから簡単に撮影できるので、非常に便利なアイテムです。
しかし、この自撮り棒は現地で普通に生活している人や、
自撮り棒を使っていない観光客からすると非常に迷惑なアイテムで、
避けながら歩いたりしなければなりません。

国内でも当然マナーがない迷惑な観光客として目に写りますから、
海外などではさらに迷惑だと思われていることでしょう。
国や地域によっては自撮り棒での撮影そのものを禁止しているところもあります。
また、電波を発信する装置でもあるので持ち込みを禁止している国もあります。

混雑している観光地で自分さえ良ければという思いで自撮り棒を使う人や、
動物園の柵に突っ込んで撮影したりテーマパークなどで自撮り棒を高く突き出して
動画を撮影するなどマナー違反は止まるところを知りません。
邪魔というのもありますが、危険だという認識が使っている人に欠如していて、
ぶつかったりすることでトラブルになります。
ぶつかって怪我をしたり、スマホが壊れたということでトラブルになるわけです。
自宅などで自撮り棒を使う分には全く問題ないと思いますが、
どうして人混みの中で使うことが迷惑にならないと思えるのかその感覚が不思議です。

ちなみにディズニーでは自撮り棒の使用は全面禁止となっています。
安全上の配慮からということですが、当然と言えば当然のことですね。
海外旅行に行く時、日本の運転免許証を持っていくべきか悩むところです。
基本的には日本の運転免許証では、海外で自動車やバイクを運転することは出来ません。
一部地域で可能だと言う話もありますが、まずできないと考えていいでしょう。
そうなると持っていくだけ無駄だと思うかもしれませんが、
国際運転免許証は日本の運転免許証と一緒に携帯することで有効となるため
国際運転免許証で運転する場合には必要になります。

また、パスポートを紛失した場合は日本の領事館などで手続きをすることになりますが、
身分証明として運転免許証があれば手続きもスムーズになります。
万が一のことを考えて携帯しておくか、紛失することをリスクと考えて自宅に置いていくかは
個人の判断と言えます。
身分証明に使えると言う意味では持っていくほうがいいかもしれませんが、
財布などに入れていて盗難にあったりすると帰国してからも再発行の手続きが残ります。

旅行だけをする、車の運転はしない、ということであれば無理に携帯することはないでしょう。
運転免許証とは少し性質が異なりますが、健康保険証も海外では使用できないので持っていく必要はありません、
万が一、病院で治療を受けた場合は帰国してから還付の手続きを行うことになります。
自宅から空港までの距離で何かあった場合のことを考慮するのであれば、コピーで十分でしょう。
やはり紛失するリスクを考えると、持っていくべきではありません。
海外旅行では必要最低限の荷物にすることが、国内旅行と違う点といえます。
アメリカのJFK国際空港で動物専用のターミナルを建設中なんだそうです。
ペットも大事な家族だから、空の旅を快適にしたい。
という客の要望に応えて、犬専用のプール、ジョギング用道路、
個室シャワー、猫用アドベンチャー・ジャングルなどが作られるとか。
スイートルームはペットが不安にならないように、家族写真を飾れるスペースもあるとか。

ペットと一緒に旅行をしたい!という要望はアメリカで多いのでしょうか?
動物が飛行機を使う機会なんかそうそうあるの?
そんなの作って採算とれるの?
と思うのですが、建設するということは、それだけ儲かるということですよね。

確かにペットを飼っていると、エサやトイレの世話をしなくてはいけないので
旅行に行ける期間は1泊2日や2泊3日に限られてしまうでしょう。
遠隔地に旅行に行くときや、冠婚葬祭で長期間留守にせざるを得ないときには
ペットもつれていくのかもしれません。
アメリカは国土が広いですし、日本に比べて休暇も長いので
日本人のようにお盆休みに2泊3日でペットはホテルに預ける
という習慣が少ないのかもしれませんね。

それにしても人間のターミナルより快適そうな至れり尽くせり感がすごいです。
ちなみにこのペット専用ターミナルですが、馬も利用できるそうで
何十頭もの馬や180頭の牛が滞在できる広さになっているとか。
土地余ってるのかなー。
日本発の国際線のうちLCCの便が増加傾向にあります。
特にエアアジアに関しては関空-ホノルル便の申請を行い、
早ければ今年の11月にも週4便の運行となります。
それというのもマレーシアと日本は首都圏以外の空港に関して、
以遠権を自由化しているためにこのような申請が増加していると思われる。

アジア系のLCCが日本からハワイに乗り入れるとなれば、
非常に便利であり利用者にとっては格安で乗れることになるので
ますますハワイ旅行が便利になるのは間違いありません。

また、新千歳とクアラルンプール線も10月を目途に開設予定で、
エアアジアの路線はますます増加する傾向にあります。
このように既存の航空会社以外の国際線が増えることは、
行先に当たる現地でも歓迎のようです。
それというのも、既存の航空会社だけでは座席数に限りがあることから、
選択肢の幅は広がり利用者が増えれば利益につながるという
見込みがあるからだと考えられます。

今後もLCCによる国際線の増加が進むことでより便利になるでしょう。
その分、安全には最新の注意を払ってもらう必要があります。
昨今の飛行機事故などを見ていると、人災としかいえないものもあり
未然に防ぐことが出来たであろうものも見受けられるからです。
韓国旅行が好きな人もいるでしょう。
しかし、今韓国ではMERSという風邪に似た症状がでる感染症が流行しています。
しかし、外務省からは渡航についての注意勧告は出ていませんし、
自粛するような要請もありません。

ただ、どのような感染経路をたどって感染するかは
完全に解明されていない感染症のため何も対策をせずに
闇雲に韓国へ旅行するのは避けたほうがいいでしょう。
では、どのような対策をすればいいかですが、
・人ごみでは必ずマスクを着用すること
・感染源となっている病院には近づかないこと
・手洗いうがいを徹底すること
・アルコール消毒などを小まめに行う
これだけは最低限行っておくべきでしょう。

そして帰国したあとも発熱しないかなどは、
約2週間ほど注意したほうがいいでしょう。
潜伏期間は2週間と言われてるためです。
もし、発熱などが合った場合は速やかに保険所に連絡し、
決して自分から病院に行ったりしてはいけません。
自分の判断で病院に行ってしまうと、周りの人達に感染させて
しまうリスクがあります。
そうなると次々に感染者が出てしまうことにもなりますので、
面倒かもしれませんが保健所に電話で問い合わせを行ってから
指示に従うようにしましょう。
旅行をするとき、あったらいいな~って思うもの沢山あますよね。
そしてそういう便利なものって、やっぱり誰かもちゃんと考えていて
探すと見つかったりするものです。

たとえば、最近発売されたのが折りたためるスーツケース。
旅行に行くと、どうしても帰りの荷物は増えてしまいがち。
現地で買ったお土産、現地の観光名所でもらったパンフレット。
思い出が沢山できます。
現地から直接宅配便などで自宅に送ってしまうのも手ですが
折りたためるスーツケースという選択肢が新たに加わりました。

ビーズ株式会社が開発したスーツケースで行きと帰りで荷物の容量が大きく変わるという
問題をばっちり解決してくれます。
いきはよいよい、帰りはこわい。
この問題が一挙解決!

もう、帰りに備えて空っぽの大きなスーツケースを持って海外に行く必要はありません。
荷物が増えたらスーツケースを出してつめるだけ。
エコバックだと、すべての荷物を抱えなくてはいけません。
また預け入れ荷物にするにもエコバックだと不安があります。

これならキャリー付きなので、移動をするときには転がして引っ張ることができるし
40Lの荷物がたっぷり収納できるので邪魔なときには預けられます。
折りたたむと小さくなるので邪魔になるときにはコインロッカーに入れておけます。
自宅での保管も邪魔にならないし、これは旅行に重宝しそうです。

海外旅行する際に現地での移動手段でよく使うのがタクシーです。
バスなどが出ている場所であればそれを使えばいいのですが、
タクシーで移動するほうが楽な場合もあります。
そんなときに注意しなければならないのが、ぼったくりタクシーです。
海外では乗客が日本人だとわかると通常の料金の倍だとか
むちゃくちゃな値段をふっかけてくることがあります。
しかも、目的地に到着してから言ってくることが多いのが問題ですね。

ですから、タクシーで移動する場合には必ず乗る前に料金を
確認してから利用しましょう。
国によってはぼったくりタクシー対策として公認タクシーだと認められた
タクシーには認定番号などを発行しています。
そういった情報も事前に入手しておくと良いでしょう。

目的地についてからぼったくられた場合なども
泣き寝入りすることなく現地の警察などに訴えて行きましょう。
旅行しているのに揉め事になるのは嫌だと考える人も多く、
その場で支払ってしまうようですがその事が日本人=金払いがいい
と思わせるきっかけとなることを認識しましょう。
面倒でもしっかりと対応することでぼったり被害から逃れられます。
また、ホテル専属のタクシーを利用するという手もあります。
「Mu System」は変換プラグです。
デジカメ、スマホは旅行には欠かせない道具の一つとなっていますが
これを現地で充電しようと思ったらプラグが違ったり電圧が違ったりで
充電できないことがあります。
プラグはその国や地域によって異なるので、準備して行ったつもりが
使えなくてピンチ!なんて事態も起こります。

でもこの「Mu System」を使えば、ほとんどの国のプラグに対応できるんです。
4タイプのプラグが着いているので、現地で合う物を選んで接続するだけ!
凄く凄く簡単で、確実に充電ができるので便利です。
嬉しいのがUSBポートが着いているという点。
iPadやiPodtouchの充電なんかにもとても便利でそうです。
しかも小型でポケットに入るサイズなので、荷物を増やす心配もありません。

ただ、残念なことにこの商品まだ発売されていません。
Indiegogoで資金を集めていて、あっという間に資金を調達。
8月に出荷の見込みとなっています。
日本への輸送は+15ドルかかりますが、44ドルと手ごろな価格で購入できます。
出張、海外旅行で行くときにとても便利です。
一つあるとマルチに使えるのでとっておもオススメです。
時々、凄い時代がやってきたんだな、と思います。
海外旅行がそう珍しいものではなく、一般人にも定着しだしたのは1970年代のことです。
それまで、一般に海外へ行くというのは考えられないものでした。
そもそも旅客機というものが、普及していなかったのですから
それまでは海外に行くためには船旅という選択肢しかなかったのです。
舞鶴から小樽までフェリーでも20時間かかります。
最新のフェリーで高速移動して20時間です。
東南アジアへ旅行に行くだけでも、船旅はそう簡単なものではなかったです。
ましてや欧州やアメリカへ行くとなると、更に何日も何日もかけて船旅をしなければいけません。
週末にちょっと気軽に海外へ......なんていうのは最近定着したばかりのことです。

今は世界中に日本人が住んでいます。
時々テレビ番組などで、海外の僻地で暮らす日本人が特集されますが
あんな暮らしは考えられなかったのです。

今では、地球上ほぼ全ての場所へ、行くことができます。
アフリカの一部地域や中東など、危険度が高く行けない場所もありますが
平和な場所なら何処にだっていけます。
南極にペンギンを見に行ったり、北極にオーロラを見に行ったり
一般人にもできることです。
これは、革命的なことだと思いませんか?

多くの日本人は、100年前には海外がどんなとこであるか
ほとんど知らない人ばかりだったのです。
写真もそれほど普及していない、テレビもない。
それが今では地球のあちこちを見に行ける。
この時代に生まれた以上、この恩恵を享受しないわけにはいきませんね。
海外でもしも事故などに巻き込まれて死んでしまったら
遺体は一体どうなるのでしょうか?

遺体がどう扱われるかは国によって異なりますが
まず現地の病院から在外公館に伝えられ、外務省経由で遺族に通知が行われます。
日本国内で死亡届を出すためには現地の書類が必要で
そこには和訳文や遺体証明書が必要になります。

『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』という本があります。
この本は第十回開高健ノンフィクション賞受賞作で
海外旅行や出張などで外国でなくなられた方の異体を送還する
「エアハース・インターナショナル」という会社に密着取材した作品です。

普段の暮らしの中で、なかなか「死」を意識することは多くありません。
しかし日本はとても治安の良い国で
それを当たり前と思って暮らしていると
海外でもついつい、油断をしてトラブルに巻き込まれることがあります。
トラブルの件数は、海外旅行が増えるのと比例するように増えてきています。

海外でのトラブルはちょっとしたことで防ぐことができます。
一人ひとりがしっかり防犯意識を持つこと。
危険を回避できるよう、危機感を持つことです。
警戒心を持つのはとても大事です。
海外では「君子危うきに近寄らず」を徹底しなくてはいけません。
ポルトガルに行ってきました。
ヨーロッパ旅行っていうと、パリ、ドイツ、スペイン、イタリアのあたりに行く人が多くて
ポルトガルに行ったっていう人は、急に人数が減るんですよね。

とっても素敵なところで、どうして旅行者が増えないのかな?
って思うんだけど、日本での知名度が低めというか、地味な印象があるんでしょうね。
中にはポルトガルってヨーロッパのどのあたりだったっけ?
って言う人までいる始末 (´∀`;) 

イベリア半島です。
ヨーロッパの南西に位置する半島で、
南西端は最も狭いところが約14キロのジブラルタル海峡を挟んでアフリカ大陸です。
「レコンキスタ」が推し進められた場所として世界史で習いましたよね。

ポルトガル、何が魅力ってまず、物価が凄く安い!
ヨーロッパって何をするにも高いんですよ。
食事も高い、水も高いで、旅行をしたいけど予算が!っていうことがあるんです。
でもポルトガルなら体感で半分くらいな印象です。

世界で最も美しい本屋と言われるレロ・イ・イマルオン。
リスボンのジェロニモス修道院。
などなど観光地も沢山。

つまり、観光地が充実してるのに、物価も安いからお土産や食事代も安く済ませられる。
そして海に面している場所だけあって、海産物が凄く新鮮で美味しい!
日本人の口に合う味付けの料理が多いです。

ポルトガルと日本の関係は深く
鎖国状態にあったときにも南蛮貿易は続けられていました。
かなり昔から交流のあった国なんです。

でも、なぜか歴史の教科書では多く目にするのに
実際の観光客が多くないんですよね。
日本からの直行便がないからでしょうか?
お仕事の関係でどうしても年末年始やお盆など
暦どおりにしか休めないというのは仕方のないことです。

でも、もしズラせるなら、旅行は絶対に休みをズラして行ったほうがいいです!
まず旅費が全然違います。
航空機、ホテル合わせて数万円違ってくることもあります。

また、混雑状況も大きくことなります。
人ごみの中、ぎゅうぎゅう詰めになって移動するのと
空いている状態でリラックスして移動できるのでは大きく違います。

旅行先でもせっかくの海外なのに
周囲を見れば日本人観光客だらけ。
一体私は何処へ来たの?
なんてことが避けられます。

混雑したレストランで待たされることもなく
充実したサービスを受けられます。
旅行へ行くなら、休みはズラして取得する!
これは鉄板ですね。
秋めいてきたので温泉旅行でも行きたい気分ですが、
いざ温泉旅行に行こうと思うと場所の選定から予算などいろいろ決めなきゃいけなくて
なかなか行動に移すことができませんよね。
そんなときにおすすめなのが「日帰り温泉」です。
近場の温泉に電車なり車なりで行って、温泉を満喫してその日のうちに
帰ってくるというものです。

当然、宿泊しませんのでその分の予算は発生しませんから
ご当地の名物料理などを思う存分堪能することもできます。
また、日帰りなので大型連休でなくても土日の空いた日に行くことができるので
混雑に巻き込まれることもほとんどありません。

その日に帰ればよいというゆったりした計画なので、
気ままに旅行を楽しむことができるのではないでしょうか。
その国によってベストシーズンの季節は変ります。
日本の本州に旅行に来るのに、あえて梅雨の時期を選ぶ人は少ないですね。
やはり春や秋などの気候が良く過ごしやすいところを狙います。
日本に来る旅行客のメインは、観光です。
日本にビーチリゾートに来るという人はほとんどいないでしょう。

それは他の国でも同様です。
ハワイに行くなら、やはりビーチが目的になります。
だからその期間は値段が高くなってしまいます。

でも、もし目的が違うのなら
何も混雑している時期に行く必要はありません。
美味しいものが食べたい!が旅行のメインなら
天候はあまり関係がありません。
雨季に訪れても問題ありませんし
旅行を安くできるので、ワンランク上のレストランに入ることが可能になります。
目的に合わせて行く時期をよく考えることが旅の満足度を左右します。
せっかく、長い間、待ちに待ってやってきた旅行当日。
あんなに願ったものの、大雪や台風で飛行機が欠航。

こんなとき、どうしたらいいのでしょうか?
自然災害はどうすることもできません。

実は悪天候で旅行会社や航空会社が取る対応は様々です。
基本的には、飛行機が悪天候で欠航になってしまった場合
旅行社や航空会社の責任ではないため、本人が負担をすることになります。
旅行にいけないのに、飛行機代だけ支払うというのは
非常に悲しいものですが、これは避けられません。

ただし、ツアーが中止になった場合はパックツアーの代金は返金になります。
航空会社で確認をしてください。
どうしても旅行に行きたい場合には、別の日程にするなど
手配をしてくれるかもしれません。

台風が来ているけど、飛行機が飛ぶかどうか分からない。
この場合には、とりあえず旅行へ行く準備をして空港へ向かいます。
自己判断で勝手に「欠航だろう」と言って、万が一飛行機が飛んだ場合には
本人の責任で通常のキャンセル料が発生してしまいます。
急な旅行を計画したときに宿泊先の予約が心配でした。
でも旅行の予約専門サイトで検索したら
旅行先でもスマホで簡単に予約が取れてすごく簡単でした。

料金の安い順とか色んな順番でその日に予約可能な
旅館やホテルが探せるのが便利ですね。
今までは旅行するとなれば何日も前から宿泊先を予約して、
キャンセルしたらキャンセル代を払わないと駄目というイメージでしたが
これだと急に計画した旅行でもそれなりのお金を用意できれば
簡単に予約できることがわかりました。

中には当日で格安のホテルも見つけることが出来ることもあって、
結構な人気になっているみたいですね。
旅行が好きな私にとってはこういうサービスがあるのは、
本当に助かりますね。
アメリカの飛行機で、ニー・ディフェンダーというアイテムを使って
前の座席がリクライニングできないようにした男性が前の席の女性と口論となり
途中の空港で降ろされるというトラブルがありました。

この器具は座席のテーブルの付け根に設置することで
物理的にリクライニングできなくする仕組みです。

ただ、これを無言でつけてしまうのはダメですよね。
凄く自己中心的な商品だと思います。
広く座席を使いたい場合には、エコノミークラスではなく
もっと上のクラスに乗ればいいんです。
仕事でパソコンを使いたい場合などは、前の人に了承をとらなくちゃ。

ただ、同時に問答無用でリクライニングさせるのも良くないと思います。
席を倒すときには、必ず後ろの人に断ってから倒すのがマナーです。

テーブルに飲み物などを置いていた場合には
いきなり座席が倒れてくると、こぼれてしまったりしますからね。
座席も本当は後ろに倒れるのではなく、前のほうにスライドする形で
リクライニングすれば、他人のパーソナルスペースを侵さずに済むんですけどね。
旅行先の楽しみの一つに食事があります。
できるだけ現地でしか食べられないものを堪能したい......
と、思うのですがどうしても口に合わない国の料理というのもありますよね。

口に合わないものを食べるのは苦痛ですし
美味しいと感じないものにお金を払うのも勿体無いです。
口が合わないからと食事を摂らないと、体力が低下してしまうので
それはお勧めできません。
しっかりたべるようにしましょう。

現地のスーパーなどを訪れてみると、サラダなどが売っています。
適当にハムなどを買って、たべるほうが、安上がりでおいしかったりします。
ドレッシングは個別になっているのを日本から持って行くといいですね。
海外のドレッシングは口に合わないことも多いです。
荷物になるものでもないし、使い切ったら捨ててこれるので
使いきりタイプのドレッシングを持参していくといいと思います。
あとはパンとフルーツでも齧っていれば少なくとも朝食には十分でしょう。
2014年7月19日に福岡―那覇線が就航します。
これを記念してPeach夏祭りSALEが開催されます。

【販売期間】7月18日00:00~7月21日23:59
【搭乗期間】8月19日~12月18日

この期間は本当に安くチケットが抑えられます。
なんと福岡―那覇が片道2000円。
関西―石垣が片道2980円。
関西―香港が片道5980円。
関西―釜山が片道2980円。

詳細URL>>
http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/campaign/summer_festival_20140718.aspx

搭乗期間は秋のシルバーウィークから早めの冬休みまでと長いので
使い道抜群です。
先の予定は分からない?
いえいえ、さっさとスケジュールを抑えてしまいましょう♪♪
若者の旅離れが深刻なんだそうです。

これは少し納得できる気がします。
昔はインターネットも普及していなかったから実際に訪れてみるまで
分からないことが多かったし、みてみたいという気持ちが強いですよね。

でも最近じゃどんな観光地でも写真を見ることができるし
Google Earthで世界遺産なんか見れちゃいますからね。
そりゃ本物を見た迫力には敵わないけど、口コミ情報で「ここはガッカリ」とか
「意外としょぼい」とかそういうのも分かっちゃったり。

ただ、実際に訪れてみないと分からないことってあるんですよね。
町の雰囲気、匂い、食べ物の味。
旅行先でしか味わえないこと、体験できないこと、学べないことは沢山あります。
見聞を広げるためにも、若いうちこそどんどん旅行へ行くべきだと思います。
結婚して子供ができると、なかなか自分ひとりで好きな場所へ行くって
できなくなってしまいますからね。
若い頃にしか出来ない無茶な旅を経験しておくというのも大事な経験ですね。
関西国際空港では現在パスポート取得キャンペーンを行っています。
これは開港20周年と海外渡航自由化50周年を記念したもので
今年4月以降にパスポートを取得した日本人で
近畿2府4県のJATA加盟旅行会社の各支店もしkはネット予約をし
7月~11月に関西国際空港から海外旅行へ行った人を対象にしたものです。

毎月抽選で20名、計100名に1万円がキャッシュバックされるそうです。
応募は自動ではもちろん行われないので、自分でエントリーをする必要があります。
>>http://www.kansai-airport.or.jp/index.asp

毎月10日が締め切りで、12月10日が締め切りになっています。
今回パスポートを取得された方で関西国際空港を利用する人は
ぜひエントリーしてみてください!
ジェットスターが有料会員プログラム「Club Jetstar」を開始しました。
会員になると限定セール、特典などが提供されるそうです。
開始1年目にはセールを4回行い、日本国内線500円セールも
開催されるそうです。

ジェットスターでよく旅行をされるという方にはとても魅力的なプランですね。
入会費3290円、年会費を3390円で、初年度は年会費無料です。
年に何度も使うなら加入しておいたほうが安く乗れますね。
ちなみに、本人が一緒に搭乗するなら、非会員でも一緒に予約できます。

気になる人は、早めに入会したほうがいいかもしれません。
早期入会特典(8月8日まで)で2000円分のフライトバウチャーがもらえます。
早めに入会すると2000円バウチャーで実質1290円。

セールが4回あることを考えると年に4回以上ジェットスターに乗るなら
1回くらい激安価格で購入できそうでお得かなと思います。
韓国で美容整形をした外国人の3割が
パスポートの写真と本人があまりにも違うため
出国できずにトラブルとなっているそうです。

パスポートは本人を確認するために絶対必要なもの。
大きく顔が変わってしまっていては、通過できるわけがありません。
万が一通過できてしまえば、テロリストなどが紛れ込んでいても分かりませんし
入国出国審査の意味が全くなくなってしまいます。

これは整形以外でも注意が必要です。
たとえば、2年前にパスポートを作ったあとに
一念発起して30kgのダイエットに成功したなど
あまりにも外見が変わってしまった場合には引っかかる場合があります。

しかし、基本的に要望の変化を理由にパスポートは再発行してもらうことはできません。
結婚で苗字が変わった、本籍地が変わった、性別が変わったなどの
理由があれば変更できますが、痩せたということは理由にならないようです。

整形メイクで顔を大きく変えている人も要注意です。
出国、入国審査はできるだけパスポートと同じ「顔」でいる必要があります。
友達やパートナーと行く旅行も楽しいのですが
自由気ままな旅を楽しみたいなら、一人旅です。
アジアは手ごろな価格、短期間で行くことができるので
気ままな一人旅にピッタリです。

お勧めは香港・マカオ。
カジノは楽しいですし、漢字の表記が多いので
英語が苦手な人でも安心して訪れやすいです。

一人旅に行くときに気をつけたいのが
病気をしても友人などに助けを求められない点です。
ですから複数での旅以上に、健康に気を使う必要があります。
たとえば、生野菜、氷は避ける、歯磨きをするときにも
ミネラルウォーターを使ったほうがいいです。
手を洗うための除菌アルコールも持ち歩きましょう。

また自転車用のチェーンロックは便利です。
ちょっとしたときに荷物を固定しておけますし
就寝中のドアをロックするのに使えたりと役にたちます。
よく子連れの旅行記事などを、見ていると
ヨーロッパやアメリカは宿泊費用が高くなるから
子供が12歳以下の小さいうちに行っておこう。
子供が小さいとベッドも一緒で済むから安上がり!
と、言うような内容を良く目にします。

確かに旅行費用は高いから、少しでも節約したい気持ちは分かります。
でも、12時間以上かかるヨーロッパへのフライトは小さい子供には
身体への負担も大きいです。

それに、鮮明な記憶に残るのはもっと大きくなってからではないでしょうか?
パリのルーブル美術館にある絵画の素晴らしさ。
こういうのは中学生、高校生になってからではないですか?

ヨーロッパの美しい町並みに、心から感動できるのも
幼少期よりも大きくなってからだと思います。

節約旅行も良いのですが、子供にとっての『経験』を踏まえると
レジャー的な旅行は小さいうちに。
歴史的遺産に触れたりするような旅行は大きくなってからと
費用ではなく、旅の目的に合わせて選ぶのが良いと思います。
ソーラーインパルスという太陽エネルギーだけで飛ぶ
電動飛行機があるそうです。
そして今回スイスの民間のチームが世界一周をねらる新機体を完成させたとか。

地球温暖化問題は深刻化しています。
実はジェット機の排気ガスは大気汚染にとても大きな影響を与えていると考えられています。
しかし他に代替手段がないのが現状です。
世界の政治家も休暇でリゾートへ行く機会を減らしているそうです。
これは環境活動家への影響を考えてのこととか。

飛行機が排出する二酸化炭素量もバカにできるものではありません。
飛行機自体は車より燃費が良いのですが
一度に排出する二酸化炭素の量が全く違います。

飛行機は雲の上へ出てしまえば、太陽光を十分に活用することができるので
もしかしたらこれからは、クリーンで、地球環境に配慮した
飛行機が主流になる時代が来るかもしれません。

このソーラーインパルスは5月に試験飛行、来年の3月に
世界一周にチャレンジするそうです。
楽しみです。
海外旅行であると格段に利便性が上がるのが国際運転免許証です。
広い海外でドライブが出来れば、それだけでも楽しいし
子連れ旅行などでは交通機関を利用しなくても
自分達のペースで移動できるので大変便利です。

国際運転免許証を取得するのって難しいんじゃないの?と
思われるかもしれませんが、実は意外と簡単です。
既に免許を持っている方であればパスポートを持って
運転免許センターなどで手続きするだけ。
手数料が2400円と、写真代くらいです。

道が分からなくても、カーナビが付いていますし
中には日本語音声による案内をしてくれるカーナビが付いているものもあります。
これなら迷子になる心配もないので、安心して運転できますね。
旅行に行く時、行き先をどうやって決めていますか?
海外旅行へ頻繁に行く人を羨ましく思ったことはありませんか?

頻繁に海外旅行に行ける人と、いけない人の差は
収入でも休みの取りやすさでもありません。
賢く旅行先を選択しているかどうかです。

例えば、エクスペディアなどでは頻繁に格安キャンペーンが行われています。
こうしたキャンペーンを利用するのです。
先に行き先を決めてしまうのではなく
次の休みに合わせて安くなっている旅行先を調べ
その土地を訪れるんです。

候補は一つに絞り込まず、いくつも持っていた方が良いでしょう。
図書館でも旅行雑誌はたくさん置いてあるので
いくつも読んで行きたい国をリストアップしていきます。
そしてキャンペーンを見つけたらすかさず申し込むのです。

行きたいという候補が一つにだと、休みと合わなかったり
予算オーバーになってしまったりで、なかなか実現しにくくなります。
JALとANA、正直大差ないような気がします。
しかし、比べてみると実はちょっと違うんです。

まずファーストクラス。
実はANAにしかありません。
14席のファーストクラスでリクライニングする座席は
本革のシートでゆったり。
専用カウンターで搭乗手続きができ、ラウンジも使用できます。

対してJALではプレミアムクラスというものがあります。
21席で、これがファーストクラスに該当します。
もちろんサービス面でもANAに劣るところは見当たりません。

違いが大きいのがクラスJです。
ANAには1000円プラスすると座れるクラスJという
座席が用意されています。
普通の座席よりもゆったりしていて
楽に座ることができます。
このクラスはJALにはないので
少しだけ高くても快適度を優先する人に人気です。
座席数は多くないので早めの予約が必要です。
家族旅行と言えば、ビーチリゾートなどが多いのですが
子供が小さいとうちにこそ、世界遺産を尋ねてみてはどうでしょうか?

なぜ、世界遺産に選ばれているのか。
その土地でかつてどんな歴史上の出来事があったのか。
その土地の文化、風習、歴史を知ると
きっと興味の幅も増えると思います。

小学生のための世界遺産プロジェクト ユネスコキッズでは
子供向けに世界遺産の説明を行っています。
ここで、世界遺産について学んだあと
実際に訪れてみれば、感動も何倍です。

本人に、実際に見てみたい世界遺産を選ばせるのも良いですね。
旅行先を決める時に本人の意思が反映されていれば
より感動も大きくなり、一生の思い出になります。

友人は子供の頃、親にンゴロンゴロへ行きたい!といい
実際にタンザニアまで行ったそうです。
そこで本物の、野生のライオン、ガゼル、シマウマなどを見て
将来は自然保護の仕事に就きたいと思い夢を叶えました。
こうした小さい頃の旅行の記憶が将来に結びつくのですね。
春といえば、春休みやGWなど旅行に行く人も多いと思います。

春の旅行がベストシーズンにあたる旅行先は結構多いです。
近場でオススメなのが台湾です。
台湾は夏にはかなり暑くなってしまいますが春なら町歩きで
レトロな町並みを散策したりするのにピッタリです。
5月には海の女神をを祝う媽祖祭もあります。

少し足を伸ばしてヨーロッパへ行くなら
「世界で最も美しい春の庭園」とも言われているキューケンホフ公園がある
オランダです。
球根の花のみを扱う珍しい花公園で、広大な花壇には
チューリップをはじめ、スイセン、ヒヤシンスなどが咲き乱れます。
3月中旬~5月中旬に開園されています。

ビーチへ行くならタヒチがオススメです。
春は乾季にあたるので、ビーチリゾートを満喫できる季節です。
プーケットやバリなどもベストシーズンになるので
春の旅行にもオススメですね。
今年日本を訪れた外国人旅行者が年間1000万人を越えたそうです。
東北大震災の放射能問題で観光客が一時減少しましたが
見事観光客を取り戻すことができました。

2020年には東京オリンピックが開催されることもあり
次は2000万人を目指すそうです。

これはとても嬉しいニュースですよね。
ただ、まだまだ日本は変われると思います。
今まで観光客というと欧米の人を対象にしていたと思うんですが
東南アジアの人が増えてきたことから
東南アジア向けの人の観光サービスも充実してくるでしょう。

たとえばイスラム教徒の人は豚肉やアルコールがご法度です。
日本料理には料理酒が多く使われているので
ふらっとそこらへんのお店を利用するのは難しいです。
こうしたことも視野に入れていく必要がありますね。
どこにでも行ける時代です。
勿論、紛争地帯など渡航が推奨されていない土地や
北朝鮮のように国交がない国では無理ですし
エベレストの山頂なんかは簡単に行くことができません。

でも、基本的に行こうと思えば、世界中のどこの都市でも
簡単に訪れることができる時代です。
でも100年前の日本は、気軽に海外に行ける国ではありませんでした。

もう100年遡れば、旅行は夢のまた夢。
自分の生まれ育った土地しか知らずに人生を終えるほうが
よほど一般的だったでしょう。

旅行と言えば、徒歩がメインだった時代では
今なら数時間でいけてしまう距離を何日も何日もかけて歩きました。

そう考えると私たちはすばらしい時代に生きていると思います。
世界中どこでも見に行くことができて
色々な世界の文化に触れることができます。
鍵はかけましょう。
面倒でも鍵はこまめにかけましょう。

ちょっとトイレに行く間。
ちょっと食事をしている間。
いちいちファスナーを開けたり閉めたりする間に
鍵をかけるというのは普段日本で生活をしていると
物凄く面倒な行為です。

でも、鍵をかける手間をサボったのなら
盗難に合う可能性が上がってしまっても文句は言えません。
自分の荷物の管理ができていなかったのは自分だからです。

私はリュックサックを背負うときには全てのファスナーに鍵をかけます。
小さいものでもかけておくと、それだけで盗むほうからは
手間が増えて人に見つかるリスクも高くなるので
手を出しにくくなります。

またバックパックカバーをかけておくと、何がどこに入っているのか
分からなくなるし、鍵が開いてるかどうかも確認できないため
泥棒の手間も増えるため敬遠してくれます。
本年度を持って上野と青森を結んでいた
寝台シート「あけぼの」が廃止になるそうです。
通常料金で眠ることまでできる「ごろんとシート」が
とても魅力的だったんですが、とても残念ですね。

現在東京から東北~北海道方面への夜行列車は
北斗星やカシオペアなどがありますが太平洋側を経由するもんどえ
日本海を経由する「あけぼの」が廃止されてしまうと
上越新幹線や東北新幹線などを利用するしかなくなります。

やはり新幹線や安い夜行バスなどには敵わなかったんでしょうか。
個人的には寝台特急は文化として長く残って欲しかったんですが。
まだ乗っていない、記念乗車したい方は
早めに乗車しておいてくださいね。
家族旅行に行くなら、やはりオススメは沖縄です。
沖縄には子供が喜ぶ青い海、ちゅら海水族館など
楽しい場所が沢山です。

大人がメインの旅行では、温泉や海の幸などが
堪能できる旅行先が人気になりますが
子供がいるとやはり行き先は子供が中心になりますね。

沖縄でのオススメは「慶佐次川マングローブカヌー体験」です。
沖縄ならではの自然に触れることができるので
小学生以上のお子様に人気なのです。
カヤックフィッシングやシュノーケルをつかったダイビングも魅力的ですね。

次に人気なのが東京です。
TDLは根強い人気を持っているため
地方在住者からはやはり家族旅行の行き先として
名前が挙がってきます。


日本ではまず野犬に出会わすことは少ないでしょう。
よほど田舎へ行けば分かりませんが、都会で野犬に出会うことはありません。
仮に野良犬がいても、元飼い犬であったり
家出中の犬というだけで、野犬というほどの脅威はありません。

しかし、これは日本国内での話し。
日本から近いアジア圏では致死率がほぼ100%の狂犬病が拡大しています。

台湾とシンガポールと日本では狂犬病の封じ込みが成功していましたが
先日台湾で狂犬病がみつかり、日本とシンガポール以外では
狂犬病に感染するリスクがあることになりました。

海外旅行へ行くときには、野犬に注意してください。
間違っても「可愛い」と近づいてはいけません。
万が一、野生動物にかまれてしまった場合には、すぐに病院へ行きましょう。
また予防接種は必ず行うようにしましょう。
海外旅行を楽しむためにも、自衛策はしかkりとっておくのが賢い方法です。
初心者の人は旅行サイトは日本の企業が運営している
大手旅行会社が良いでしょう。
海外資本の予約サイトなどは日本語で対応してくれるところがほとんどですが
日本の旅行会社のように至れり尽くせりではありません。
とくに旅行を安く売っているサイトは薄利多売ですから
サービスを出来る限りカットしているところがほとんどです。

初心者の場合にはJTBなど担当者がアレコレ説明してくれて
コチラ側も気になる点をあれこれと確認できる会社が良いでしょう。

旅になれてくれば、自分に必要なもの、不必要なもの
これだけは譲れないところなどが明確になってきますから
海外資本の激安旅行会社などでもスムーズに旅行が楽しめるようになるでしょう。
旅行サイトで掲載されている旅館やホテルは
どこも素敵な場所に見えて迷ってしまいますよね。

そんな時は、いくつかの候補に絞って写真を比較してみましょう。
ポイントは掲載されている写真の数。
これは多ければ多いほど、「見せられる場所」「写真に映える場所」が
多い証拠になります。
反対に少なければ「見せられる場所」は少ないのかな?と判断できます。

また、「引き」の写真があることも重要です。
やたら温泉のアップがある、プールの一部分だけが写っている
そんな写真がある場合は、引いてみた際に背景に自信がないからです。
温泉全体が自慢できるのであれば、温泉全体を撮影するはずです。

掲載されている写真の数や、撮影の仕方からだけでも
良いホテルや旅館は選ぶことができます。
注意深くチェックしてみてくださいね。
「横浜オクトーバーフェスト2012 ~spring~」が
今年もGWに開催されます。
ドイツのミュンヘン市で行われる伝統的なビール祭を
日本でも楽しもうというもので
本場ドイツでも人気の春野菜を使ったメニューなどが
楽しめます。

私も毎年訪れていて、海外旅行へ行った気分になっています。笑
いつか本場のドイツにいけたらいいなぁ~。
ビールにソーセージに、本場はやっぱり違うんだろうな。

実際にドイツへ行くのはまとまった日数が必要ですし
予算も必要なので、なかなか訪れることができませんが
横浜なら気軽に足を運べますよね。
横浜でドイツに行った気分になるのもオススメですよ!
エジプトの首都カイロから郊外にあるピラミッドまでを
地下鉄で結ぶ計画が持ち上がっているそうです。
しかも、この地下鉄への支援をするのが日本なんだって。

確かにエジプトにあるピラミッドは日本人にも
とても人気の観光地で、私もいつか訪れたいなと
思っている場所ではあるんですが
余り交通の便がよくないんですよね。

地下鉄で手軽にいけるようになったら、かなり便利だなと思います。
新たな路線は2020年に開通する予定ということなので
エジプトへの旅行は2020年頃がオススメかもしれません!
「トラベラーズ チョイス ファミリー 2012」が発表になりました。
結果はアジアの1位には北海道の「クラブメッド・サホロ」が
選ばれたそうです。
行ったことのないホテルですが、アジアの1位に
日本のホテルが選ばれたのは嬉しいですね。

ちなみに大規模ホテル世界1位はオーストラリアの
「ベストウエスタン トレジャー アイランド モーター イン」という
ホテルだそうです。
小規模ホテルはジャマイカにある
「フランクリン D リゾート & スパ - オール インクルーシブ」なんだって。
どちらも泊まったことがないんですが
泊まってみたいな~と思いました。
ジャマイカってどんなところなんでしょうか?
急に興味が沸いてきました♪

海外ホテルの予約を考えている人にお勧めなのがhotels.comです!
本日はそのhotels.comの魅力をお伝えします。

・最低価格保証
Hotels.comの大きなポイントが最低価格保証です。
他社のホテル予約サイトなどのほうがより低料金価格であった場合、予約終了後24時間以内であればそのマイナスの差額を返してくれる特典なので、使わない手はないですよね。

・旅行シーズンでも関係ありません。
予約対象のホテルはhotels.comでは世界基準で一括仕入れなので、GWなど日本のみの旅行シーズンに価格がでません。
そのため年末年始なども例外ではなく、安く海外旅行へ行くチャンスなんです!
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安く泊まれるホテルから、一流ホテル・ラグジュアリーなホテルまでラインナップが豊富なんです。
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