旅行予約サイトの紹介の最近のブログ記事

ホテルや旅館を探すときに複数の予約サイトをまとめて比較できる、
トラベルコやトリバゴを使っている人が多いと思います。
どちらも同じようなサイトだから、どっちでもいいやと思っていませんか?
使い勝手などを含めて、それぞれどんな違いがあるのか見てみました。

■トラベルコ

トラベルコは国内企業が立ち上げたサイトですが、国内外350以上の
旅行予約サイトと提携しておりホテルや旅館の比較だけでなく、
ツアーの検索ができるサイトです。

幅広く利用できるのがトラベルコのメリットと言えるかもしれません。
しかし幅広い機能が弊害となっているのか、トップページなどは
少しごちゃごちゃしていて目的の情報にたどり着くまで慣れが必要でしょう。

■トリバゴ

トリバゴはドイツの会社で国内外250以上の予約サイトと提携していて、
ホテル、旅館の比較ができるサイトです。
トラベルコと比べると、提携している予約サイトが少なく見えますが
これはツアーの検索が無く純粋に宿泊施設のみに絞り込んでいるからです。

トラベルコに比べると、トリバゴは宿泊施設のみに特化した検索なので
トップページなどはすっきりしていて使いやすいです。

■何を探すかで使いわける

トラベルコとトリバゴのどちらが使い勝手が良いかという点ですが、
ホテルや旅館だけの検索であればトリバゴがスムーズな使い方ができるでしょう。
ツアーも含めて検索したい場合は、トラベルコがイイでしょう。
何を探すかによって、使い分けるのが賢い方法かもしれません。

アバンティリゾートクラブが破産。

またしてもツアー旅行を手掛けている会社が倒産しました。
会社名はアバンティリゾートクラブで、負債総額は5億円近くになるようです。
そのうち一般旅行者は1128名で、約6500万円になるとのことです。
この数字は今後の調査によって変動する可能性があるようなので、
予断を許さない状態はしばらく続きそうです。

てつみくらぶの破産に比べるとその額は少ないと思うかもしれませんが、
被害に遭った旅行者にとっては被害額など関係ありませんし、
この点の破産が続くと利用者の不安は大きくなる一方で、安易な利用が
できなくなると考える人も出てくるでしょう。

てるみくらぶのような詐欺罪に問われるような動きはないようですが、
倒産の原因としては、利用者の旅行予約方法が多様化したことによる経営悪化と
韓国や国内旅行を中心のツアーに切り替えていたものの、業績不振に歯止めを
掛けられなかったこと等としています。

アバンティリゾートクラブの弁済業務保証金限度額は7000万円となっており、
どのような配分で救済されるかは分かりませんが、一般利用者としては
自分の支払ったお金が戻ってこないかもしれないと不安になっていることでしょう。

今後も旅行予約の多様化はますます進んでいくと思われますので、
このようなツアー会社の倒産は増えていくのではないでしょうか。
一番の問題は倒産したときに一般利用者が被害に遭うことに他なりません。
そのあたりの救済処置をより確実なものになるように、改善していくことが
旅行業界にとっては可及の課題と言えるでしょう。
エクスペディアの日本向けサイトが行っていた最低価格保証サービスが
2017年10月17日をもって終了となりました。
最低価格保証とは、エクスペディアでホテルを予約した後、24時間以内に
同じホテルでより安く予約できる他の旅行サイトがあった場合は、
2万円を上限として差額の2倍を返金するというサービスでした。

付帯条件として、1旅程について1回で1か月につき1回に限られており、
さらにエクスペディアで予約した部屋タイプ、プラン、返金ポリシー、
チェックイン日、チェックアウト日などが完全に一致していないとダメでした。

このサービス、言ってることはものすごく良心的なように見えますが、
実際にこの条件に一致するのを調べるのは非常に手間がかかります。
ちょっと高いかも?と思ってみてもプランに若干の差があったり、
チェックアウト日が違っているなどがあるわけです。

しかも法人割引、団体割引および一般に提供していないクーポンを
使用している場合は対象外となっているなど制約がありすぎて
殆ど意味のないサービスだったんですね。
むしろこのサービスを続けることで、結局返金されないケースのほうが
多いんじゃないかというマイナスイメージを持つ人が多かったのでしょう。

ホテルの料金ってそんなに大きく違わないというのもありますし、
ややこしい返金サービスは提供する側、利用者ともにメリットが少ない
ということにようやく気が付いたのではないでしょうか。
格安海外旅行業者のてるみくらぶが負債総額150億円以上を抱えて破産しました。
既に海外旅行している人、これから旅行しようとしていた人など含めて、
3万6千人以上の旅行者が被害に遭ったことになります。

しかもこういった破産などのトラブルに遭った時に日本旅行業協会が弁済する
限度額は1億2千万円ですから、150億の負債に対して1%未満となります。
例えば、10万円の旅行代金が掛かっていたとすれば、返金されるのは1000円未満です。
ぶっちゃけそんなお金返金されても逆に腹が立つだけではないでしょうか。

そもそもてるみくらぶって元々の評判はどうだったのでしょうか。
調べてみたところ、格安料金での海外旅行者の中でも評判は悪くなかったようです。
そこそこの評判だったからこそ、これだけの被害に繋がったのではないでしょうか。
しかも破産間近になるとクレジットカードではなく現金での振り込みを客に依頼していたようで、
そのことも被害額を増やす原因になったと言えます。

直前まで新聞広告などを打ってたようですから、資金を集めるための計画倒産
と言われても仕方がないレベルでしょう。
今後、詐欺などの訴訟が行われることになる可能性は高いと言えます。
ただ、裁判で原告が勝訴したとしても払ってしまったお金の大半は返ってきません。
本当にこういった大型倒産というのは、被害者が一般人なだけにやり切れませんね。
今後、格安海外旅行業者の利用は慎重になる人も出てくるのではないでしょうか。

バニラエア・チョイスのメリット

バニラエアは格安航空会社の一つでANAが出資して作られた会社です。
国内線だけでなく国際線にも路線を広げつつあるLCCで、注目されています。
そんなバニラエアはバニラエア・チョイスというパッケージを提供しています。

バニラエア・チョイスとはダイナミックパッケージと言われる類のもので、
往復のチケット代と宿泊費がセットになったツアーのことで、通常のパッケージと異なるのは
その価格が出発までの日数や予約の状況によって大きく変動することです。
休みの初日に出発する便は人気なので価格はそれ程安くなりませんが、逆に日曜日出発などの
利用者が少ない日であれば大きな割引価格で売り出したりします。

ダイナミックパッケージは価格の変動にはある程度の傾向が見られますので、
大体1か月~2か月程度の期間で予約サイトを確認して料金の変動を探りましょう。
そうすれば安くなるタイミングがわかってきますので、自分が購入するときには
出来るだけ最安値で購入できるようになります。

ちなみに参考までに成田-新千歳では親子3人で一泊当たりの料金が3万5千円~4万円弱で
購入できるなど1人あたり1万円強で北海道を往復できホテルにも泊まれるのです。
しかもホテルには朝食がついていますので、超お得な価格になります。
普通にツアーで申し込みをしても、ここまで安くなることはありませんし
LCCとは言っても普通に購入しているだけではホテル代まで安くなりません。

バニラエア・チョイスのメリットはまさにタイミング次第で超格安価格で
旅行が可能だということです。
価格変動の傾向を掴むためにも、バニラエア・チョイスのサイト確認は欠かせません。
オンリーワントラベルという旅行会社があることを知ってますでしょうか。
オンリーワントラベルは中南米を専門に扱う現地旅行会社のことで、
ラテンアメリカを隅々まで知り尽くした現地旅行会社から厳選した
ツアー企画を紹介してくれます。

ラテンアメリカと言っても日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、
キューバを始めブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリなどの国々について
人気の観光地からマニアックな場所まで様々なツアーを扱っています。
現地でのフォローアップが充実しているという点が、オンリーワントラベルの
強みであることは言うまでもありません。

中南米にはマチュピチュなどの世界遺産も数多くありますから、世界遺産を
めぐるツアーなども数多く企画されています。
日本では見られないような大自然が広がっていたり、優雅な船に乗って
ガラパゴス諸島を巡ることも出来ます。

またアルゼンチンのリオデジャネイロでは世界一情熱的で陽気なお祭りと言われる、
リオのカーニバルなどもあります。
大きな世界的なお祭りから、カリブ海の小さな島で行われる小さなお祭りまで
南米を最大限に満喫するならオンリーワントラベルしかないでしょう。

南米は日本からすれば地球の裏側に相当しますので、そう簡単に旅行できるものでは
ありません。だからこそ、忘れられない旅にするためにもオンリーワントラベルを
活用することでそれを叶えることができるのです。
関西圏の人ならトーキョーブックマークの名前は
誰でも一度は聞いたことがある人が多いと思います。
CMを頻繁にやっているので
半ばすり込みのように「東京に行くならトーキョーブックマーク」ってインプットされていますよね。

でも、実際に使ったことがあるかっていうと
使ったことない人が多いかもしれません。
別に旅行会社を通じて予約しなくても、最近はLCCが直接予約できて安いですし
新幹線のチケットだってみどりの窓口で簡単に買えるからです。

ではトーキョーブックマークを利用するメリットには何があるのか?
それはリゾートとしての東京です。

東京出張2泊3日、ビジネスホテルに素泊まりっていうのであれば
別のサイト経由で予約したほうが安い物もゴロゴロあります。
自分で安いホテルを探して、予約を入れても良いでしょう。

でも関西圏や名古屋から東京観光をしたい!おしゃれなスポットを見てあるきたい!
あれこれ買い物したり、食べたりしたい!
ホテルは綺麗でおしゃれでゆったりしてるところがいい!!

っていう人ならトーキョーブックマークが強いのです。
値段的には最安値というわけではありませんが
リゾート系ホテルとの組み合わせならかなり安くなります。

「とにかく一番安く東京に行きたい!」よりも
「東京を楽しみたい!」人向けのプランが多いということですね。

なので出張の時などには使い勝手が良くないのですが
お友達同士で東京に旅行に行きたいと言う人にはピッタリのサイトということになりますね。

クラブツーリズムって何?

クラブツーリズムは近畿日本ツーリストグループの一つで
新聞広告や会員情報誌で旅行商品を提案し、電話やインターネットで
予約を受ける方式のツアー会社です。

扱っているツアーは国内外のものですが
基本的には中高年向けのツアーが多いです。
時間とお金に多少ゆとりのある世代を対象に
行先の中高年が好む場所を中心に組み立てられています。

若者同士での旅行には、ちょっと目的と合わないことが多いかもしれませんが
親を旅行に連れて行きたいなんてときには、クラブツーリズムが得意とするところですね。
また中高年の人同士で旅行へ行くのにも向いています。

おすすめなのは「テーマのある旅」です。
・フィンランドでオーロラを見たい
・紅葉を見ながらハイキングに行きたい
・神社仏閣を巡りたい
・名城めぐりをしたい
・風景写真をたくさん撮るたびがしたい
・東京タワー早朝貸切
・聴く第九から「歌う第九」へ
こうしたテーマに合わせた魅力的な旅行先が設定されています。
自分の趣味に合わせて選べるのが良いですね。

お1人様限定ツアーもあるので
お友達と一緒に旅行に行くと疲れる。
だけど一人で全部手配するのも大変だしな~
なんて人にも好評です。

ツアーの値段自体は、それほど安くはありません。
プレミアムステージやビジネスクラス特集など
ワンランク上の旅を楽しみたい人向けのものが多いですね。

ただ、その分、ツアーには添乗員が同行してくれますし
チャーター便で現地直行などクオリティの高いツアーが多いですね。

「travel.jp」はどんなサイト?

「travel.jp」は国内最大級の旅行比較サイトです。
格安旅行・ツアー、格安航空券の予約情報を扱っています。
旅行先を決める際に、一番気になるのが予算ですよね。
少しでも安く上げたいのは誰でもそうだと思います。

例えば出張でホテルを予約したいとき。
利用したい地域と利用したい期間を指定して、最寄駅を指定します。
すると周辺にあるホテルがずらっと出てくるので
クリックすると各種予約サイトの値段が出ます。

どこで予約しても同じ値段だと思いきや
キャンペーンがあったりで各社の最安値は変わります。
一番安いサイトで予約をしたい人にピッタリですよね。
旅行代理店を通さないので、航空券が半額以下になることもあります。

ツアーも出発地や目的地を入力して期間を指定。
フリープラン/全食事付き/添乗員同行などの条件を指定して検索します。
ずらっと検索期間が出てくるので比較が簡単にできますね。

また特に行先が決まっていないとき。
色々なおすすめの旅行先を眺めていると掘り出し物が見つかって
旅行に行きたい!って気分になるかもしれません。

海外格安航空券の検索サイトは沢山ありまるが
一発で縦断検索できるというのは非常に便利な印象です。
旅行に良く行く人、出張を良くする人はブックマークしておくと便利ですね。

エクスペディアなど最安値じゃなければ返金という制度があるサイトを利用する際にも
同じ条件で本当に安い旅行会社がないかどうかを探すのにも役立ちますよ。

Booking.com利用時の注意点

Booking.comは海外のホテルを予約する際に重宝しますが、
利用時の注意点があります。
もし、複数のホテルを予約して最終的に1つのホテルに絞り込んで
乗り換えたりすればいい等という安易な考えでBooking.comを
使うのは避けましょう。

Booking.comはあくまでもホテルとの仲介を行うだけ
というスタンスなので利用者がキャンセルするときに
Booking.comにだけ連絡しても実際にはキャンセルできておらず
後から請求が来るというトラブルが多発しているからです。

通常、ホテル予約のキャンセルをする場合は
ホテルに直接連絡するのではなく仲介業者を通じて
キャンセルの手続きをしますがBooking.comの場合は
その考えが通用しません。
よってキャンセルする場合はBooking.comまもちろんですが、
宿泊予定のホテルにも連絡をした方が無難です。
というか、そうしなければキャンセルできないと思ってください。

それでも正しくキャンセルできないケースもあるようなので、
安易な気持ちで予約して取り消せばいいやと思っていると
痛い目を見る可能性は捨てきれません。

普通に予約して宿泊する分には全く問題なくできているので、
予約サイトとしては使えると思います。
ただ、無用なトラブルを避けるためにも予約完了の画面や
メールの内容は全てプリントアウトしておくことをオススメします。
これはどんな予約サイトでも同じです、自分を守るために
出来ることは面倒でもやっておきましょう。

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